Google社による2020年のハロウィーン用ミニゲーム『Magic Cat Academy 2』公開。シンプルながらも反射神経や入力の正確さを問われる

10月30日(金)13時30分 電ファミニコゲーマー

 検索エンジンサービスを提供するGoogleは10月30日(金)、トップページで世界各地の特別な日を祝うロゴマーク「Doodle(ドゥードゥル)」上にて、2020年のハロウィーン用ミニゲーム『Magic Cat Academy 2』を公開した。本作はPCやスマートフォンのブラウザから無料でプレイできる。

(画像はGoogleトップページより)

 1998年に誕生した「Doodle」は祝日や記念日、有名な画家や先駆者、科学者の生誕などを祝うもので、これまでに4000個以上のロゴマークが存在する。Google社内にはイラストレーターやエンジニアを集めた“Doodler(ドゥードゥラー)”と呼ばれる専門のデザインチームが設置されているほか、サイト内には過去のDoodleを集めたアーカイブページも存在している。

 今回公開されている『Magic Cat Academy 2』は、2016年のハロウィーンに公開された『Magic Cat Academy』の続編にあたるアクションゲームだ。ゲームシステムは出現する敵キャラクターの頭上に表示される線や図形をタッチ操作やマウスで描くだけのシンプルなものである。しかし、実際に遊ぶと反射神経や入力の正確さ、敵を処理する順番を問われることがわかる。

(画像はDoodleアーカイブ「2020 年ハロウィーン」より)

 本作の紹介ページでは、ボスキャラクターのモチーフとなった「ベニクラゲ」などの生物や初期のコンセプトアート、主人公のモデルとなった黒猫「モモ」のオフショットが紹介されている。

 余談だが、筆者がPCのウェブブラウザでテストプレイした際の最終スコアは6万6545点。ブラウザの負荷から入力が反映されなかったこともあり、スコア更新の余地はありそうだ。

 本作を含む過去のDoodleゲームはアーカイブページからプレイ可能だ。興味があればぜひ、筆者のスコアを上回る記録に挑戦してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

Doodleアーカイブ「2020 年ハロウィーン」はこちら
ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

電ファミニコゲーマー

「Google」をもっと詳しく

「Google」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ