『鬼滅の刃』最も弟子入りしたい「柱」ランキング...圧倒的1位はクールだが可愛い「水柱・冨岡義勇」だが、2位のサイコパスな美女、3位のとても熱くて広い心の持ち主は誰だ?

10月30日(金)11時5分 J-CASTニュース

映画にアニメにコミック本にと、記録的な大ヒットを驀進中の『鬼滅の刃』。吾峠呼世晴原作の漫画は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2016年11号から2020年24号まで連載された。大正時代を舞台に、鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために主人公の竈門炭治郎が敵の鬼と戦う姿を描いている。

1位冨岡義勇は、垣間見える天然な一面が女性に「胸キュン!」

『鬼滅の刃』には鬼と戦う魅力的な「柱」が9人登場する。「柱」とは人食い鬼から人々を守っている鬼狩りの組織「鬼殺隊」の最高位に立つ剣士たちのこと。アンケートサイト「ボイスノート」では、熱烈なファン811人が選んだ「最も弟子入りしたい『柱』ランキング」をここのほど発表した。

その結果、2位以下に大差をつけて圧倒的1位に輝いたのは「水柱・冨岡義勇」(304票)だ。「水の呼吸」を習得し、炭治郎が初めて出会った鬼殺隊士だ。

眉目秀麗で常に冷静沈着。ふだんは感情をあまり表に出さず、とてもクールな印象。自分の意思を相手に上手く伝えられずに柱同士で衝突してしまう場面もあるが、垣間見える天然な一面が、特に女性から「可愛い!」と人気のギャップを持つキャラクターでもある。

冨岡義勇を選んだ人にはこんな声が多かった。「一番強そうだし、クールに見えて仲間思い」「攻守ともに抜群に優れている」「言葉は少ないが、よく見てくれているから的確なアドバイスをくれそう」「一番弟子を大事にしそう」。また、「ほかの柱が、クセがありすぎてついていけそうにないから」という意見もあった。女性からは「可愛い!かっこいい!」、男性からは「クールで落ち着いているので適格なアドバイスをもらえそう」と男女ともに大人気だ。


2位胡蝶しのぶは毒で戦い、3位煉獄杏寿郎は炎を自在に使う

2位は「蟲柱・胡蝶しのぶ」(193票)。「蟲の呼吸」を習得し、「柱」中では唯一鬼の首を斬ることができないが、薬学に精通し「鬼を殺す毒」を用いて鬼と対峙する。穏やかで優しいほほ笑みが印象的だが、笑ったまま鬼を拷問するなどサイコパスのような一面を持つ。胡蝶しのぶ選んだ人からはこんな声が。「優雅で華麗。憧れる」「教え方が上手だし、厳しくも大事に育ててくれそう」「女性の柱で、体の特異性ではなく研究によって戦い方を学べる気がする」「自分は戦いが嫌いなので薬を使ってサポートに回りたい」「あんなキレイな人に弟子入りできたら本望」などなどだ。また、蝶屋敷で負傷した隊士の治療をする姿から「回復系の技も学びたい」という声もあった。

3位は映画でも登場した「炎柱・煉獄杏寿郎」(115票)。「炎の呼吸」を習得し、明朗快活でいつも明るく振る舞い、広い心と素直さを持っている。柱の中ではリーダーシップを発揮する場面も見られる。煉獄杏寿郎を選んだ人からはこんな声が。「意見がはっきりしていて気持ちいい人」「火を自由自在に使えるようになりたい」「熱い心と優しさを兼ね備えて大好きです」「変わった性格だが、決して人を見下さずしっかりとした評価ができる」「情熱で自分のヤル気を引っ張り出してくれそう」などなど。

煉獄杏寿郎の人気のポイントは「炎のように熱い心」と「心の温かさ」だ。実際に、剣の才能がないことを引け目に感じている弟に温かい言葉をかけるシーンが印象的だった。4位以下は上の表で。(テレビウォッチ編集部)

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