山下智久『コード・ブルー』続編断念か 主要制作陣が続々退社

10月30日(金)6時0分 女性自身

「山下さんのインスタグラムは8月2日から投稿が止まっています。けれど今でも毎日のように、ファンからの“会いたい”“ずっとずっと大好き”といった書き込みが殺到しているんです」(芸能関係者)



未成年との飲酒報道で8月17日から芸能活動自粛の状態が続いている山下智久(35)。10月中旬には、『FRIDAY』で黙々とジョギングに励む姿が報じられているが、近況はというと……。



「自宅で曲作りや英語の勉強をしたり、体を鍛えるためにトレーニングをしながら、復帰の準備を進めているようです」(音楽関係者)



復帰は、新型コロナの影響で延期となっていた亀梨和也(34)とのユニット「亀と山P」の活動から始める可能性が濃厚だ、と多くの関係者が口をそろえる。



「海外志向の強い山下さんですが、亀梨さんとのユニット活動は楽しんでいましたからね。いい復帰計画でしょう」(前出・芸能関係者)



復帰後にどう再起を図っていくのか、その動向も注目すべきところだが、多くのファンが山下に強く望んでいる作品があるという。



「主演を務めた『コード・ブルー』シリーズ(フジテレビ系)です。ドクターヘリがテーマで、この作品を見て医療従事者を目指すようになったという声もある。“何度も見直している”“どうか第4シーズンを作って”と渇望する声がやみません」(テレビ誌ライター)



『コード・ブルー』は、’08年に第1シーズンが放送されて以降、’09年に単発、’10年に第2シーズン、’17年に第3シーズンが放送。さらに、’18年公開の劇場版の興行収入は、同年の邦画第1位で93億円という快挙を達成している。しかし、第4シーズンの可能性を関係者に探ってみたところ……。



「『コード・ブルー』の続編はもうない、と認識しています」



そう断言するのはドラマ関係者。



「そもそも劇場版の撮影時、山下さんをはじめ出演者たちは“これを集大成にする。最後だ”という思いで取り組んでいたそうです。ただその後、映画が想定以上に成功したことで、フジテレビとしては、またやりたいという意向を持ったようなんですが……」



しかしシリーズ存続を断念せざるをえない決定的な要因があった。



「昨年、『コード・ブルー』の制作に関わってきたプロデューサーと監督が、それぞれフジテレビとフジの関連会社を辞めてしまっているんです。これによって事実上、続編の芽が消えたということになります」(前出・ドラマ関係者)



フジテレビに『コード・ブルー』の続編の可能性を問い合わせると……。



「制作の詳細についてはお答えしておりません」という回答だった。



『コード・ブルー』という居場所にはもう戻れない。復帰後の山Pが歩む道ははたして——。



「女性自身」2020年11月10日号 掲載

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