ピコ太郎登場!?『下町ロケット』古坂大魔王の演技に視聴者の反応は...

10月29日(月)10時39分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



10月28日に『下町ロケット』(TBS系)の第3話が放送され、お笑い芸人の古坂大魔王がゲスト出演し、話題となっている。イモトアヤコ福澤朗など、「非俳優」の面々も多く出演している同ドラマ。そのタレントたちの演技はしばしば物議を醸すが、今回の古坂の演技も、やはり賛否両論となってしまったようだ。


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古坂が演じるのは帝国重工の審査部信用管理室の安本年男。阿部寛が社長役を演じる佃製作所の“やっかいな敵”として物語に登場した。


帝国重工には航平(阿部)の娘・利菜(土屋太鳳)が勤めているのだが、安本は利菜に向かって、佃製作所を「ずいぶんとちっぽけな会社」、「しょせん、中小企業で安定しているところはないんだよな」などとバカにする。そして迎えた航平との直接対決の際にも、卑劣な言動で追い詰めていき、ヒール役として存在感を存分に発揮していた。


古坂は今回がドラマ初出演。一部からはその演技力を不安視する声も上がっていたが、視聴者からは



《ピコ太郎、嫌な奴を上手く演じてたな》

《古坂大魔王の悪役良かった……!》

《古坂大魔王の演技凄くなかった?あの嫌味な感じ似合ってたなぁ》

《古坂さんの目の奥が笑ってない感じが、この役に上手く合ってる》



といった好意的な声も上がっている。



芸人だらけのキャスティングに困惑


古坂が健闘する一方で、前作から引き続き指摘されているのは、芸人の起用が多すぎるという点。立川談春やイモトアヤコ、元『キングオブコメディ』今野浩喜など、主要な役どころに芸人を起用していることに対して、



《重厚感あるドラマにしたいように見えるんだけど、お笑い芸人使いまくってるから、いまいち入り込めない》

《下町ロケットの夢中になれないところは、畑違いの人を出しすぎるとこ》

《芸人が多すぎて、まるでお正月のかくし芸大会のコントを見ているような気分》



といった声が相変わらず噴出中。


視聴率も思ったほど伸びてこず、なんとか挽回したいところだが、果たしてドラマ並みの“逆転劇”はあるのだろうか。



まいじつ

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