今度の新作はキューブじゃなくクマ!?「ルービックキューブ」のエントリーモデル

10月31日(火)14時49分 J-CASTニュース

パズルとしてはもちろん、かわいらしいフォルムでインテリアグッズとしても

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バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都台東区)は、立体パズル「ルービックキューブ」のエントリーモデル「ルービックファースト 〜ベア〜」を、2017年10月25日から全国の玩具店などで順次発売を始めた。


派生モデルもラインアップ



クマの形をしており、同パズルの初心者でも比較的簡単に全6面の色を揃えられるといい、見た目もかわいらしく、インテリアグッズとしても楽しめる。



「ルービックキューブ」は、ハンガリーの建築学者エルノー・ルービック氏が考案。1980年7月25日に日本国内で発売し、3×3×3マスのベーシックなタイプのほか、マス目や列の数の異なるタイプ、マスの形に変化を持たせたタイプなど様々な派生モデルもラインアップ。シリーズ累計1285万個(17年3月現在)を出荷しているという。



価格は1280円(税別)。

J-CASTニュース

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