Netflix版「僕だけがいない街」キーアート完成

10月31日(火)7時50分 ナリナリドットコム

2016年のテレビアニメ化、実写映画化に続き、3度目の映像化として制作が進められてきたNetflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」の配信開始日が、12月15日に決定した。そしてこのたび、同作のキーアートが解禁されている。

本作は、「ヤングエース」(KADOKAWA)にて2012年7月号〜2016年12月号まで連載され、「マンガ大賞」「このマンガがすごい!(オトコ編)」(宝島社)ともに2014年から3年連続ランクイン、累計部数429万部を誇る人気コミックが原作。

主人公・藤沼悟は時が巻き戻る“リバイバル”という現象により、母親を殺害した犯人を突き止めるために18年前までさかのぼる。悟は、自身が小学5年の時に起きた連続児童殺人事件に母親が殺された原因があると確信。事件の謎を追っていくと……。今回は原作完結後初の映像化ということもあり、新たな解釈の試みに期待が高まる。

このたび完成したキーアートは、古川雄輝演じる藤沼悟が両手で頭を押さえ、今にも“リバイバル”(=「悪いこと」の原因が取り除かれるまで、そのきっかけとなった場面まで過去に戻る現象)に巻き込まれそうな雰囲気で、ポスター全体にプリズム反射による光線がかかっている。中心には、18年前、小学生の悟(内川蓮生)と、同級生の雛月加代(柿原りんか)の姿。加代はこの時代に起きた連続児童殺人事件の被害者の1人だが、悟は加代が被害者になるのを食い止めるべく躍起になる。そんな加代を心配そうに見つめる悟の表情が印象的だ。背景には、工業地帯らしい苫小牧の工場風景が広がり、真っ白な雪原の中央には赤のランドセルが…。千葉から苫小牧へ、現在と18年前の過去が交わる、リバイバル感溢れるビジュアルとなった。

Netflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」は12月15日(金)より配信開始。

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