岡田真澄さん娘 ミス・インター日本代表後の進路は女子アナか

10月31日(水)7時0分 NEWSポストセブン

「2019 ミス・インターナショナル」日本代表に選ばれた岡田朋峰さん(時事通信フォト)

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 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は先日、「2019 ミス・インターナショナル」日本代表に選ばれた岡田真澄さんの娘・岡田朋峰(ともみ)さん(20歳)について。


 * * * 

 在京局の女子アナの多くが出身大学のミスコン出身者であることは、いまに始まったことではないが、これからは「ミス・インターナショナル」日本代表の“国際的美女”が女子アナのトレンドになるかもしれない。


 そう思わせたのは、28日の『サンデージャポン』(TBS系)に出演し、女子アナやキャスターに興味を示した岡田朋峰さんだった。


 朋峰さんは、故・岡田眞澄さんの娘で、「2019ミス・インターナショナル」日本代表に選出されたことが報じられたばかり。旬の人をすぐに呼ぶ“サンジャポ”が早速、朋峰さんにオファーしたのだ。


 ネットニュースでは、眞澄さんによる朋峰さんへの“お姫様教育”(所作やマナーを『白雪姫』や『シンデレラ』のビデオから学ばせた)ばかりが話題になっているが、実は朋峰さんがそれよりも前のめりで話していたのは、「ミス・インターナショナル」日本代表の先輩がTBSの女子アナになっている話だ。


「2016ミス・インターナショナル」に輝いた山形純菜アナである。現在、『あさチャン!』のお天気コーナーなどを担当し、近年、美人ぞろいと評判のTBSの女子アナの中でも最強の美貌を誇る山形アナは、出身大学の「ミス実践コンテスト2013グランプリ」に輝いたのを皮切りに、各大学のミスが競いあう「Miss of Miss Campus Queen Contest」ファイナリスト。さらには「Miss of Tokyo」、「Miss of Japan」のWでグランプリ、そして「ミス・インターナショナル」日本代表、世界大会ファイナリストという肩書をもっている。


 巷にミスコンが溢れていた90年代なら、「ミスコン荒らし」などと悪口を言われ、アナウンサー試験では「色がつきすぎている」と敬遠されたタイプともいえるが、山形アナの場合、「ミス・インターナショナル」日本代表の肩書が、すべてを吹き飛ばしているカンジ。やはり、ミス・キャンパスとは比べ物にならない“プロっぽさ”が山形アナからは漂っているのである。

  

 実際、TBSの社屋をバックに中継する山形アナの姿は、後光がさしているのかと思うほど美しく、女優のようなオーラがある。



 ちなみに山形アナは、同期の山本里菜アナと共に“山菜コンビ”(共に、名前に山と菜が入っているため)と呼ばれているが、仕事では、『サンデージャポン』や『爆報!THEフライデー』のアシスタントとなり、一気に知名度をあげた山本アナに、大きく水をあけられているところ。


 だが、その山本アナの目の前で、朋峰さんが山形アナのことを話題にしたお蔭で、「ミス・インターナショナル」「TBS女子アナ」と検索し、山形アナの画像を確認した視聴者が大勢いたと思われる。


 朋峰さんが既に大物感を現したのは、大学(青山学院大学)の先輩は山本アナであることを明かしたこと。青学出身のTBSの女子アナは、小林麻耶さん、田中みな実江藤愛、皆川玲奈、日比麻音子、そして山本里菜と“優等生”ぞろいで、ここに言及した朋峰さんから、TBSアナウンサーへの“色気”を感じたのは私だけではないだろう。

 

 現在、大学2年生の朋峰さんは、この先、ミス・インターナショナルとしての活動もあれば、2020年の東京五輪でキャスターとして「伝える」目標ももっている。

 

 フリーでいくのか、局アナになるのか。いずれにせよ”将来“を見越して、日本大会の司会者としてもおなじみだった父上に縁のある「ミス・インターナショナル」に応募したのだとしたら、朋峰さん、しっかり者の美人ともいえる。


“サンジャポ”に出演した模様が“お宝映像”として後にTBSで流れるか否か。心から期待している。

NEWSポストセブン

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