鮮度たっぷりのサウンドで聴かせる!“次世代ロックバンド”MONO NO AWAREのスペシャルライブ

10月31日(木)21時0分 TOKYO FM+

小籔千豊がMCをつとめ、“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER“Good Luck”LIVE」。10月26日(土)の放送には、4人組バンドのMONO NO AWAREが登場しました。

左から小籔千豊、MONO NO AWARE



MONO NO AWAREは、ボーカル&ギターの玉置周啓さん、ギターの加藤成順さん、ベースの竹田綾子さん、ドラムスの柳澤豊さんの4人組。言葉遊びを多用したユニークな言語感覚の歌詞や、予測不能な展開のバンドサウンドを、ポップなメロディーとともに聴かせる楽曲が極めて新鮮で、“次世代ロックバンド”といえる存在です。10月16日(水)には最新アルバム『かけがえのないもの』をリリースしています。

MCの小籔が、インパクト絶大なバンド名の由来について尋ねると、玉置さんが、「曲ごとに毛色が違うことが多くて“好きなことを他ジャンルにわたってやってもいいように”“いくらでも移り変わってもいいように”という願いを込めて付けさせていただきました」と説明。さらに最新アルバムについては、加藤さんが「周啓が表したいことを、うまく音に出せたと思います」と答えていました。

ライブは、セカンドアルバム『AHA』収録の「機関銃を撃たせないで」からスタート。若々しくフレッシュなバンドサウンドが、勢いよく突っ走っていきます。2曲目「マンマミーヤ!」はルーズなノリで自在に暴れ、アッパーな曲連発で攻めます。

と、ここで3曲目演奏前に、玉置さんが「鉛筆派かシャーペン派かという派閥があって、僕は圧倒的に鉛筆派。小学校のときに“鉛筆VSシャーペン”で対決をしまして、鉛筆が負けまして。でも、鉛筆への愛着がどうしても消えずに、中学3年まで鉛筆を使い続けた、という曲をやります」と語り、最新アルバムから「えんぴつ」を披露。彼ららしいユーモラスなナンバーです。同じく最新アルバムの収録曲「普通のひと」へと続いていきます。

MONO NO AWARE



後半になると玉置さんが「僕、小籔さんが大好きなんですよ。だからちょっと緊張しているかも」と語り、「言葉がなかったら」をプレイ。サビ部分で開放感あふれるメロディーを高らかに歌い上げるポジティブな曲で、エモーショナルなギターソロも必聴です。

ここからラストスパートへ。「東京」は叙情的なメロディーと奇想天外な展開で押していくアッパーなナンバー。そして最後に、ファーストアルバムから「イワンコッチャナイ」を、鮮度たっぷりなバンドサウンドで聴かせました。

ライブ終了後、小籔は「僕のことが好きなんて言っていただいて、本当にありがとうございます。そんなアゲアゲなミュージシャンの方に言っていただいて、ありがたいですね」と玉置さんの“大好き発言”に照れ笑いを見せていました。

他にはない独自の魅力にあふれ、“次世代ロックバンド”としての可能性を感じさせるライブでとなりました。

Set List
1.機関銃を撃たせないで
2.マンマミーヤ!
3.えんぴつ
4.普通のひと
5.言葉がなかったら
6.東京
7.イワンコッチャナイ

次回11月2日(土)は放送500回。野宮真貴さんが登場し、極上の歌声をお届けします。お楽しみに!

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聴取期限 2019年11月3日(日・祝)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:KIRIN BEER“Good Luck”LIVE
放送日時:毎週土曜16:00〜16:55
MC:小籔千豊
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/live/

TOKYO FM+

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