小栗旬の神対応へ称賛の裏で、おばたのお兄さんには心配の声が殺到

11月1日(金)6時0分 アサ芸Biz

小栗旬

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 10月27日にお笑いタレントのおばたのお兄さんがツイッターに投稿したことでわかった、小栗旬の神対応。

 学園祭に出演したおばたのお兄さんのもとに小栗旬から電話が入り、なんと「偽物だけじゃ客は嫌だろ。俺も出る」と急きょテレビ電話で学園祭に出演。ホンモノの「ま〜きの」をしてくれたというのだ。10月28日にはその時の動画も投稿され「小栗旬マジすげぇ!」「サービス精神ハンパない」と大反響を呼んでいる。

「ネット上では小栗の神対応を称賛する声とともに、おばたのお兄さんを心配する声も多数上がっているようです。小栗がドラマ『花より男子』(TBS系)で花沢類を演じ『ま〜きの』と言っていたのは2005年から2007年にかけて。映画『花より男子F(ファイナル)』の公開でさえ2008年ですから、すべてが10年以上前のこと。『ま〜きの』と言っても通じない若い世代が学園祭の観客ですから、おばたのお兄さんも新ネタを見つけなければなりません。『これしかネタがないと芸人としてヤバイよね?』『山崎夕貴アナのヒモと呼ばれる日は近い』『かなり前に小栗から、俺のモノマネばかりしてたら先はないぞ、もっと新しいネタ考えないとってアドバイス受けてたけど、どうなってる?』など、おばたのお兄さんの将来を案じる声があがることにもうなずけます」(女性誌記者)

 26日には、自らが監督を務める草野球チームのYouTubeチャンネルで、「月収160万円」という驚きの給与明細を明かしたおばただが、一時の高収入や嫁の稼ぎにあぐらをかかず、若者にもバカ受けの新ネタに期待したい。

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