「金儲けに執着」中田敦彦は、ファンのために自腹を切る品川祐を見習うべき!?

11月1日(木)9時58分 アサ芸プラス

 嫌われ芸人の代表的な存在である品川祐が10月25日、ファンのために自腹を切ると自身のツイッターで宣言した。

 ダイビングを趣味とする品川は、専門誌「月刊DIVER」が11月10日に主催するダイビング体験会にインストラクターとして参加。ファンとのBBQも予定されており、40人が参加する予定だった。ところが申込者の多くが料金未納となっており、実際の参加者は7人止まりに。しかし最低20人集まらないと定員割れで中止となってしまうことから、〈7人に悪いから赤字になるけど自腹で決行しようかな〉とつぶやいたのである。

 そして品川は〈たった7人のお客さんを 僕は神7と呼ぶことにします〉とツイートし、参加確定者に対する謝意を表明。これが効を奏したのか5日後の30日には参加者が15人に増え、〈僕はきっとノーギャラで少しお金を払うことになる〉とつぶやいたうえで、今回の体験会を〈品川祐も行くツアー〉と自虐的にアピールしたのである。

「これらのツイートに対しては一部のアンチから『ざまあみろ』的な心ない言葉が投げつけられているものの、多くのリプは『品川さん頑張れ!』といった応援メッセージになっており、品川によるファン想いの姿勢が世間に伝わっているようです。その品川はテレビの制作スタッフや後輩芸人から嫌われていることで知られていますが、最近は人が丸くなったと評判で、自らの嫌われっぷりや干されっぷりを笑いに昇華する自虐ネタもすっかり定番に。それゆえ今回の定員割れも、いかにも品川らしいとして格好のネタになった形です」(お笑い系のライター)

 このようにファンのために自腹を切る品川に対して、ファンから金を搾り取っていると批判される芸人もいるという。

オリエンタルラジオ中田敦彦は最近、妻である福田萌との“いい夫論争”が話題を集め、その中で仕事をセーブしつつも収入を増やしたことを自慢していました。その増収手段は自分が立ち上げたブランドで1万360円もするTシャツを売ったり、RADIO FISHのツアーチケットを売るというもの。しかもチケットに関しては、一部のファンにチケットを託して売らせてさえいます。ファンには金銭的負担が発生しない形だそうですが、そんなのは当たり前の話であり、そもそも関係者でもないファンにチケットの売買という商行為を請け負わせるのは問題アリでしょう」(前出・お笑い系ライター)

 熱狂的なファンを持つ中田だからこそできる無茶ぶりとも言えそうだが、品川とどちらが本当のファン想いなのか。その答えは自ずと明らかではないだろうか。

(金田麻有)

アサ芸プラス

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