一重、奥二重の人にも似合う! ナチュラルメイクなのに目が大きく見える、基本のアイメイク 今どきの、マスカラの塗り方

11月1日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン

© cecy young (SIGNO)

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 毎日、なんとなく同じメイクをしていませんか? そのやり方、本当にあなたの顔を美しく見せてくれていますか? もし、ちょっとよくわからない……と思ったら、ぜひこの方法を試してみてください。人の顔には、顔立ちや年齢にかかわらず、「ここをこうすると誰でも美しく見える」という、共通したポイントがあります。そのポイントを踏まえてメイクすることで、どんな人もまるで「すっぴんが美人」であったかのように美しく見せることができます。モデル・女優が「ここぞ!」という仕事で頼りにするメイクアップアーティスト・佐伯裕介が、どんなナチュラルメイクの日でも必ず美人に見せられる、メイクのコツを分かりやすく紹介します。


マスカラは、まつげの根元を濃くするためのもの


 おしゃれな女性や、素敵だなと思う女性の目元をよく見てみてください。少し前までは、まつげの根本から毛先までたっぷりとマスカラを重ね付けするのが当たり前だったはずなのに、今の彼女たちは、そんなしっかりとしたアイメイクではなくなっていることに気が付きます。



 だからといって、目が小さく見えているというわけではなく、むしろ今っぽさを漂わせながら、目は自然と大きく見えています。これは、彼女たちが、マスカラを塗るときに気をつけるべきポイントを知っているから。


 マスカラを自然に美しく使いこなすために僕が気をつけていることは、まつげの根元が一番濃くなるように塗るということ。これが、本当に意味のあるマスカラの使い方です。


 まつげの根元が濃く黒くなると、目のフレームがくっきりと際立ちます。


 まつげが短い人、少ない人であっても、根元がちゃんと濃くなっていれば、目の印象は必ず変わるもの。この塗り方は一重や奥二重の人にも似合う方法です。


 逆に、マスカラをまつげ全体に塗り重ねると、マスカラの重みでカールが落ちて、白目の面積が減ってしまいます。そのうえ、マスカラが固まってまつげの先のほうが濃くなったりという問題もあるので要注意。


マスカラの塗り方


 マスカラを塗るときは、あごを上げてまつげの根元がよく見えるようにします。さらに、小指でまぶたを押さえてまつげの生え際を返した状態で、ブラシを左右に小刻みに動かしながらマスカラ液を塗っていってください。


 毛先まで塗るのは1回にとどめ、根元だけ濃くなるまで重ね塗りします。


 マスカラでまつげの根元をちゃんと濃くすることができれば、それだけで目元は十分。アイラインもアイシャドウもいらないくらい、くっきり効果を得られます。



『自分のままで圧倒的に美しい』では、他にもナチュラルメイクでも目が大きく見えるメイクのコツなど、様々なメイクテクニックを写真付きで詳しくご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてくださいね。





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