瑛太、宮崎あおいへの想い15年越しで叶う?「ずっと追いかけ続けて…」

11月1日(金)4時0分 クランクイン!

 女優の宮崎あおいが、都内で行われた新春ドラマ特別企画『あしたの家族』制作発表に、共演の瑛太松坂慶子松重豊、石井ふく子プロデューサーと出席。『あにいもうと』に続き、石井作品に出演することになった宮崎は、「石井さんに誘っていただけたら、やらないという選択肢はもちろんなかったです!」と喜びの笑顔を見せていた。 『あしたの家族』は令和最初の特別な新年に、石井プロデューサーがおくる家族の物語。4年前、結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つ小野寺理紗(宮崎)は、父の俊作(松重)と母・真知子(松坂)と3人で暮らしている。ある日、理紗はプロポーズされたと恋人の兵頭幸太郎(瑛太)を家に連れてくる。実は、幸太郎は俊作の元部下で今は上司になっている人物で、何も知らなかった俊作は驚き、同居できるのか悩む。

 同局に入って今年で60年になるという石井プロデューサーは、「ずっと家族に魅せられてきました。今回も皆様と一緒に、家族の気持ちを味わわせていただきました」とキャスト、スタッフに寄り添った。宮崎も「クランクアップしたときに、作品を作るって家族になることなんだなと改めて感じて、尊い時間だったなと思いました」と石井プロデューサーの想いに共鳴する。

 宮崎とはおよそ10年ぶりの共演となった瑛太は、これまでの作品を振り返り、「映画では恋が成就しなくて、大河ドラマでも追いかけ続けて成就せずだったけど、15〜16年かけて、やっとあおいちゃんと結婚までたどり着いた」と宮崎らの笑いを誘い、「本当にありがとうございました」と石井プロデューサーになぜかお礼を述べていた。

 家族観について聞かれると、瑛太は「父母には産んでくれてありがとうと思っていますし、嫁に対しても家族になってくれて、子供たちを産んでくれてありがとう、息子、娘にも産まれてくれてありがとうと思っています」と感謝を口にして、「仕事ができるのは家族のおかげでもありますし、感謝の気持ちを忘れないように生きていきたい」とパパの顔ものぞかせていた。

 新春ドラマ特別企画『あしたの家族』は、TBS系にて2020年1月放送。

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