森三中、「キャッツ・アイ」姿で恥ずかしハプニング! 大胆な“ご開帳“に視聴者騒然

11月1日(火)17時0分 メンズサイゾー

 10月31日放送の大型特番『ハロウィン音楽祭2016』(TBS系)で、女性お笑いトリオの森三中が刺激的なハプニングを起こしてしまった。


 ミッチーこと及川光博(47)とE-girls兼Dreamの金髪美女・Ami(28)が総合司会を務めた同番組。約4時間の生放送中には、ハロウィンというコンセプトのもと、AKB48グループをはじめとする人気アイドルのほか、演歌歌手の小林幸子(62)やヴァイオリニストの葉加瀬太郎(48)といった多彩な顔ぶれがそろい、仮装をしながら最新楽曲や懐メロなどを披露した。


 この豪華ミュージシャンらに混じって、オリエンタルラジオを中心に結成されたダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」や、「ペンパイナッポーアッポーペン」で話題のピコ太郎などお笑い勢の姿も。その中で森三中は、往年の人気コミック『キャッツ・アイ』の主人公・来生(きすぎ)三姉妹に扮してステージに登場。もちろん歌ったのは、アニメ版のオープニングテーマで、歌手・杏里(55)の代表曲のひとつでもある『CAT'S EYE』だ。


 森三中は「女怪盗キャッツ・アイ」お馴染みの全身タイツに身を包んで同曲を熱唱。アニメの三姉妹はスレンダー美女ばかりで、ぽっちゃり系がそろう森三中との違いは一目瞭然だが、そのギャップを狙ったパフォーマンスでステージを盛り上げた。


 だが、単に笑いを取りにいくだけでなく、さまざまなカラオケ番組への出演経験がある森三中は持ち前の歌唱力も発揮。特に歌がうまいと言われる大島美幸(36)と村上知子(36)は芸人らしからぬ歌声を披露し、黒沢かずこ(38)はスタジオ中を駆け回る元気な姿で存在感を示した。そんな黒沢が、ラストの決めポーズで大胆な開脚を見せた。


 といっても、ワザとではなく思わず足を滑らせてしまった末の開脚だ。途中で息が切れているようにも見えたため、その疲れが最後の最後に出たのだろう。ステージの中央でポーズを決めた大島と村上の間でよろめいた彼女は、後方に転がってしまったのだ。このとき彼女は"おっぴろげ状態"で、全身タイツだったこともあって、妙にセクシーな姿を披露することになってしまった。


 このシーンにネット上の男性視聴者も騒然。放送中から、「森三中の黒沢にエロハプニング発生!」「ご開帳だ」「ハロウィン音楽祭最大の見どころになったかも」などとさまざまな意見が上がることに。転倒後の黒沢は恥じらうような表情を浮かべており、これには「なんか可愛い」といった反響も寄せられている。


「今回は生の音楽特番とあって、芸人である森三中さんも笑いを取りにいく気は薄かったように思います。大島さんも村上さんも歌に夢中で、動き回る黒沢さんを見守っている感じでした。しかし、芸人ですから笑いもほしかったはず。そんな中で、思わぬカタチとはいえ、視聴者にインパクトを与えたことは"おいしい"といったところだと思います。大島さんなどは、しっかり笑いもとった黒沢さんが羨ましかったのでは? 大島さんと村上さんといえば、共に家庭を持つ1児の母ですから、少し守りに入っている部分もあるのかもしれませんが...」(ネットライター)


 お笑い的な意味では黒沢ひとりが目立っていた今回。かつては3人そろってバラエティで大暴れしてお尻丸出しになることも珍しくなかったが、そんな森三中は懐かしいものになってしまうのだろうか。
(文=愉快)

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