河北麻友子、セクシー黒コーデでおなかチラ見せ 流暢な英語であいさつ 3DCG劇場版アニメ「GANTZ:O(ガンツ:オー)」プレミア英語吹替版舞台あいさつ1

11月1日(火)14時22分 MAiDiGiTV


 女優の河北麻友子さんが29日、東京・六本木で開催中の「第29回東京国際映画祭(TIFF)」で行われたフル3DCG劇場版アニメ「GANTZ:O(ガンツ:オー)」(さとうけいいち総監督・川村泰監督)のプレミア英語吹替版舞台あいさつに登場。ヒロインの杏役で英語の吹き替えに挑戦した河北さんは、胸元の下から素肌が見えるセクシーなデザインの全身黒のコーディネートで登壇すると、流暢な英語であいさつし、集まった観客を沸かせた。

 「GANTZ」は、「週刊ヤングジャンプ」で2000〜13年に連載された奥浩哉さんのSFマンガ。命を落としたはずの高校生・玄野計(くろの・けい)が、謎の黒い球体GANTZに呼び出され、同じように“死んだはず”の人々とともに、異形の“星人”たちとの戦いを強いられる……というストーリー。「GANTZ:O」は、原作マンガの人気エピソードの一つで、妖怪ぬらりひょんらと戦う「大阪編」をフル3DCGでアニメ化。東京と大阪のガンツチームが妖怪軍団に戦いを挑む。

 この日限りの英語吹き替え版を見た河北さんは「なかなか、最初は不思議な感じ。自分の声だなという感じがしてしまったけれど、見入ってしまいました」と自画自賛。吹き替えは「英語の方が感情は入れやすい」といい、「アクションが多いので結構自然に出せました」と出来映えに自信を見せていた。イベントには、河北さんのほか、英語吹き替え版でレイカ役を務めた英里子さん、声優の梶裕貴さん、川村監督も登場した。

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