長嶋一茂、ハロウィンは「渋谷区にとって何にも良いことがない」

11月1日(金)15時53分 マイナビニュース

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が、1日に放送されたテレビ朝日系情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(毎週月〜金8:00〜9:55)で、痴漢や暴行、窃盗などの疑いで9人の逮捕者が出た渋谷のハロウィンについて言及した。

一茂は、「区民税はさかなければいけない。飲食店は売上が通常の3分の1。渋谷区にとってこの日は何にも良いことがない」と嘆き、「親子のコミュニケーション、コミュニティの安心とか安全の担保みたいな行為。それが本来のハロウィン」と主張。

「警察がわざわざ出ないといけない状況になるのは全くはきちがえている」と指摘し、「ネット社会で普段つながっていない人がこういう場を見つけて、みんなで集まって、なんとなくつながっているような感覚」とその背景を分析した。

「そういうストレスみたいなものの発散が、この渋谷というところで一気に吐き出されてしまっている」と感じている様子の一茂。「若い子たちが楽しいんだったらいいのかな」と吐露していた。

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