怖過ぎる!矢口真理が直面した「拉致監禁未遂事件」

11月1日(水)7時0分 まいじつ


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元『モーニング娘。』の矢口真里が、いまさらながら“ぶっちゃけキャラ”で頑張ろうとしている。だが、自らのエピソードをよどみなく語るその姿勢は痛々しい。


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矢口は10月23日に放送された『オー!!マイ神様!!』(TBS系)で、過去の恋愛スキャンダルとモー娘脱退騒動について語った。番組では、所属芸能事務所から「モー娘を辞めるか彼と別れるか選べ」と迫られ、「嘘をついて付き合いたくない」という理由でグループを脱退したと話した。


この話に出てくる彼氏は、当時交際していたとされる俳優の小栗旬を指していると、インターネット上ですぐに拡散した。


さらに、10月26日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)では、以前に拉致されそうになった恐怖体験を告白。番組の後半に矢口は「何回か痴漢に遭ったことがあるんですけど」と話し始め、「道の途中に黒い車が停まっていて、そのドアが開いていて。後ろからガバっと胸をつかまれて、そのまま持ち上げられたんですよ。わたし、このまま車に引きずり込まれると思って、サングラスを取って『わたし、わたし』ってアピールしたら、向こうが逃げて行ったんです。著名人だと厄介だからという感じだったのかなっていう…」と、何と危うく拉致されそうになったことを明かした。


これには番組MCで『次長課長』の河本準一も「人さらいだよ。それ、拉致やん…」と驚いていた。すると矢口は「そうですね。事件に遭いそうになりました。めっちゃ怖かったです。都内で、でも、ちょっと一本路地に入ったところで誰もいなかったんですよ。夜、みなさん本当に気を付けた方がいいです」と語り、スタジオを騒然とさせた。



視聴者が思い出したのは…


このやりとりにネット上では《ハイエースされたか》、《著名人…うそくさ(’A`)》、《もろハイエース案件じゃん》、《これ初めて聞いたんだけど、何で今まで何もしなかったんだ?》、《別に矢口狙いじゃなかったのか…都内は恐ろしいな》などの投稿があった。


“ハイエース案件”とは女性を自動車に無理矢理連れ込んで、車内で暴行し、山などに置いて来たりする事件の事を指している。


夜は女性の一人歩きが危険であるのは間違いないが、矢口の向かおうとしている先も、何やら危険なにおいに満ちあふれている。



まいじつ

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