空き巣被害受けた高須院長、豪快すぎる防犯対策に衝撃 「これなら…」と期待の声も

11月1日(金)13時59分 しらべぇ

高須克弥

8日、ツイッターで自宅に空き巣が入ったことを明かしていた高須克弥院長。21日、今回の被害を踏まえてか、別荘に防犯対策として設置を報告したツイートが注目を集めている。


■「危険 高電圧」

同日、このような写真とともに設置を見せた高須院長。「危険 高電圧」と記されたプレートが柵に設置されている。

その後も立て続けに、次々と設置したプレートの写真を投稿。中には余裕の笑みを浮かべる本人の姿も。


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■リプでの質問にも真摯に回答

ツイート後、リプライでフォロワーらからの指摘や質問が飛んだ。「高電圧でケガもしくは死亡事故が起こったら、責任問われますよ」との指摘に対しては「責任取ります。殺されるよりましです」と胸を張る。

「電気設備に関する技術基準を定める省令に抵触している」といったリプについても、「全て存じており確認済みです。 僕の庭では高級な芝生を育成しており、自宅はアライグマやハクビシンの侵入しやすい構造の建築物です。 中には無防備なひ弱な老人が住んでおります」と返信した。

■徹底した防犯対策に脱帽の声

一方で、高須院長の行動を称賛する声も多数寄せられていた。

「ホームアローン3みたいなことになってる」


「これでは入れない」


「抜群の抑止力」


■泥棒に入られた経験者は…

しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,336名を対象に「泥棒に入られたことがある」かの調査を実施。その結果、全体の14.6%が「泥棒に入られたことがある」と回答した。高須院長のような著名人だけでなく、世間にも泥棒の手はおよんでいるようだ。

空き巣被害対策をどう取るかは人それぞれ。高須院長の対策を参考に、自身の中で最も有効だと思う策を練ってみては。


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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日

対象:全国20代〜60代の男女1,336名(有効回答数)

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