「M-1」で快進撃! 売れないジャニーズ『ふぉ~ゆ~』とは一体...

11月4日(月)17時31分 まいじつ


(C)Billion Photos / Shutterstock



『M−1グランプリ2019』の決勝戦が12月22日に生放送されることが先日、発表されたが、今年も頂点を目指した熱い戦いはすでに始まっている。


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その中で、まさかのコンビが3回戦に進出。その名は『つ〜ゆ〜』。ジャニーズ事務所に所属する4人組グループ『ふぉ〜ゆ〜』の福田悠太、辰巳雄大が組んだコンビで、ジャニーズのM−1参戦は今回が初だという。


「ふぉ〜ゆ〜」の他のメンバー2人は越岡裕貴、松崎祐介といい、4人全員の名前に「ゆう」が付くことから「ふぉ〜ゆ〜」になったとか。そのうち2人のコンビなので「つ〜ゆ〜」らしい。


「彼らは苦労人で、同世代には『KAT-TUN』『NEWS』『Kis-My-Ft2』のメンバーがいます。『KinKi Kids』 のバックダンサーをやったり、舞台『エンドレスショック』で主演の堂本光一に命綱を着けるという仕事もしています」(芸能記者)


 


笑いのプロ相手にどこまで食い込めるか


12月に行う「ふぉ〜ゆ〜」のライブでは、歌と踊りはもちろんコントもやるそうで、お笑い志向の高いグループといえるだろう。


「以前からM−1に出たい気持ちはあったが、事務所からストップがかかっていたとか。しかしCDデビューはしていないものの〝ジュニア〟ではなくなったので、あらためてやりたいと話したら、許可が下りたようです」(同・記者)


近年の「M−1」は1回戦に約5000組が参加。3回戦進出は約300組のため、この時点で全体の約6%に残っていることになる。


「最初のうちはプロじゃない人たちが多くいますが、3回戦からほとんどがプロのお笑い芸人。ここまで来ると緊張感がハンパなく、プロの芸人じゃない人たちは場違いな感じになってくるそうです」(同)


3回戦が勝負どころとなるが、果たして…。


 


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