華麗なショットと辛口コメントが炸裂! 高橋花林さん、日岡なつみさん、和多田美咲さんら出演の『温泉むすめ』イベント「YUKEMURI FESTA Vol.5@羽田空港」第2部をレポート

11月5日(日)17時0分 アニメイトタイムズ

2017年9月10日に羽田空港国際線ターミナルのイベントスペース・TIAT SKY HALL(ティアットスカイホール)で、クロスメディアプロジェクト『温泉むすめ』のイベント「YUKEMURI FESTA Vol.5@羽田空港」が開催!

アニメイトタイムズで配信中のラジオ『「温泉むすめ」ぷれぜんつ的なうぇぶらじお!みみぽか!!〜ゆーも遊びに来ちゃいなYOH!〜』の公開録音や、出演声優陣によるトークなどで盛り上がりました。

『温泉むすめ』は日本全国の温泉地をモチーフにしたキャラクターたちがアイドル活動をすることで、日本を盛り上げていこうという壮大なプロジェクトです。

今回のイベントでは、お馴染みのレギュラーメンバーとして高橋花林さん(秋保那菜子役)、日岡なつみさん(登別綾瀬役)、和多田美咲さん(奏・バーデン・由布院役)が出演。さらに、ゲストとして西田望見さん(月岡来瑠碧役)、鈴木絵理さん(伊東椿月役)、谷口夢奈さん(白浜帆南美役)が登壇しました。

本稿では、そんなイベント第2部の模様をお届けします。出演者がラケットをフルスイング! 鈴木さんからは厳しいお言葉!?
第1部に引き続き、まずはレギュラー陣の3名が登壇。「チョイナ!」と温泉むすめでは恒例の掛け声であいさつし、会場を盛り上げます。そんなイベント第2部の1回目公開収録で最初に行われたのはお便りコーナー。今回のお便りには「衣装の袴を着るのにどれくらいかかりますか?」ともはやイベントではお馴染みの行灯袴について、レギュラー陣に質問が投げかけられます。

これに対して、何度も袴を着て出演しているレギュラー陣からはもう着慣れたということで、「2、3分」との声が。予想以上の早さに、観客席からは驚きの声が上がります。

そして、お便りコーナーで会場も温まったところで、ゲスト陣3名も登壇。あいさつが終わると、第1部に続いてゲスト陣の演じるキャラクター紹介が行われ、今回は谷口さんの演じる白浜帆南美が取り上げられました。すると、見た目は幼いが鈴木さんよりも背が高いという、帆南美の意外な事実が判明。
また演技で心がけたことに関して、谷口さんは「はねっかえりのお嬢様なので、元気に演じました」と語ってくれました。

さらに、2017年10月4日に発売するユニット・LUSH STAR☆の1stシングル『LUSH STAR☆』について聞かれた際は、「YouTubeで試聴できるので、ぜひ聴いてください」とのこと。試聴は『温泉むすめ』の公式サイトからでも可能なので、ぜひ聴いてみてください!



続いては、白浜帆南美について知ることができたということで、スポーツ対決が好きな彼女をフィーチャーしたスポーツ企画「対決!ピンポンゴルフ!」を開催。出演者がくじで引き当てた観客席に向かってピンポン球をラケットで飛ばし、観客が上手くキャッチできるかを競います。というわけで、トップバッターの高橋さんからピンポンゴルフ対決がスタート。「チョイナ!」と大きな声で気合を入れ力いっぱいラケットを振りますが、1球目から豪快な空振りを披露してしまい、これには観客も思わず笑ってしまいます。

高橋さんは「第1部でがんばりすぎた」ということでもう一度のチャンスをもらい、2球目で球がラケットにヒット。目標には届かなかったものの、観客を沸かせます。

そんななか、西田さんはなんと1球目から華麗なショットを披露し、目標の観客へ。
カッコよく素振りの練習をしていた谷口さんはステージから離れた席を引き当ててしまいますが、力いっぱいのショットで球を飛ばし、観客がこれを見事にキャッチします。

対して、鈴木さんは何度ラケットを振っても球に当たらず、素振りをしていたということで繰り返しチャレンジ。4度目の挑戦でラケットに当てることができ、和多田さんからは「当てられてよかった」と安堵の声が漏れます。結果、このコーナーで勝利した西田さん、谷口さんには、賞品として『温泉むすめ』グッズ200円割引券をプレゼント。しかし、おふたりはこれを「お客さんにあげます!」と提案し、観客席から大きな歓声が上がりました。

次のコーナーは、投稿者からの「温かくなる“みみぽかな言葉”」を紹介し、それを出演者が採点する「みみぽかことば。温泉だものね」。採点の際に出演者の合計点数22点以上だと、そのことばが掛け軸になります。そして、ここでは鈴木さんの超辛口採点が炸裂。最初の投稿「不思議だなぁ。生きているのに生き返る。温泉だものね」から1点をたたき出し、「もうちょっとひねってもよかったんじゃない?」と厳しい評価が付けられます。さらに2つ目の投稿「好きな人といる時くらい、のぼせたっていいじゃない。温泉だものね」では、「私の好きな人は画面から出てくれないから」ということで2点。最後の投稿「朝起きて、浴衣が強烈しわしわになってもいいじゃない。温泉だものね」にいたっては、「温泉について語っているかといえば、そうではない」ということで0点を出し、ほかの出演者を驚かせました。ちなみに、3つの投稿それぞれの合計点数は22点、18点、13点。今回はなかなか厳しめの結果となり、ここで1回目の収録は終了となりました。

収録がひと段落すると、ここで第1部でも公開された西田さん、桑原さんによる月岡温泉ロケの写真を紹介。西田さんさんが煎餅づくりや足湯などロケの内容を詳しく話してくれました。くわえて、初解禁となるボイスドラマの試聴「温泉むすめ! ボイスドラマ!! チョイナがけ!!! 〜何気に、初解禁でジェットバス〜」も行われ、第1部とは異なるボイスドラマの一部を観客が試聴。聴く限りでは草津結衣奈と奏・バーデン・由布院が合宿所をめぐって言い争っているようですが……。今回一部解禁されたボイスドラマは来月にもお届けできるようなので、ぜひ楽しみにしてください。

温泉むすめかるたに日岡さんが登場決定!?
2回目の収録では、ゲスト陣も最初から出演した状態でスタート。オープニングでは伊東温泉が話題に上がります。そんな伊東温泉では、カピバラも温泉に入っているとのこと。それを聞いた鈴木さん「行ったことがないんで、行きたいんです」と話します。しばし伊東温泉トークを楽しんだあとは、最初のコーナー「みみぽか! 温泉サミット」へ。日岡さんのMCのもと、各地の温泉についての話題や最新情報が紹介されます。本コーナーで紹介されたニュースは、山形県天童温泉で「全国くちびる美人コンテスト」が開催されるというもの。

このコンテストは毎年開催されており、天童温泉で手に入る応募用紙に口紅を塗った唇でキスをすることで応募が可能とのこと。コンテストの優勝賞金は10万円と山形の米・つや姫がもらえます。

さらに、男性部門「ダンディリップ賞」はエントリー数が100人に満たないため、優勝の可能性が大きいという耳寄りな情報も。エントリーは9月末まで可能とのことなので、興味のあるかたはぜひ天童温泉に足を運んでコンテストにエントリーしてみてはいかがでしょうか。続いては、出演者が『温泉むすめ』のかるたを作るため、札の描かれた絵と文言の提案をする「温泉むすめかるたを作ろう!!」のコーナーが行われました。出演者6人の案のうち、かるたの札として採用されるのはひとつで、どの案になるかは観客の多数決で決定。

今回は「こ」で始まる札の案を出すことになり、出演者は自身の案を採用してもらうため、各々個性的な札の案を出してくれました。西田さん:「こいしくて あなたをまつわ 温泉で」
谷口さん:「ことばでじゃなく『裸』の付き合いしちゃおうぜ!!」
鈴木さん:「コングラチュレイションデース!! 日本全国の温泉まわれました!!」
高橋さん:「こ〜いのまほうをかけて〜 シャンプーハット▽」
日岡さん:「こどものように無邪気なかわいさ バーデンデース!」
和多田さん:「こってますね〜!(CV 日岡)」
※▽はハートマーク

なかでも、和多田さんは先ほど楽屋であった出来事として、日岡さんに肩をもんでもらっている予想外の札を提案。「(CV 日岡)」の部分に、日岡さんからは戸惑いの声がこぼれます。

さらに、なんと多数決では和多田さんのかるたが過半数を獲得する事態に! 『温泉むすめ』のかるたに日岡さんが登場することになりました。そして収録の最後にはお便りのコーナーが。ここでは江戸時代の温泉番付についての投稿が読み上げられ、当時の東の大関が草津温泉、西の大関が有馬温泉であったなど、興味深いお便りに会場からは「へえ」と感心の声が上がっていました。

お便りのコーナーが終わると、ここで2回目の収録も終了。しかし、会場でのイベントはまだまだ終わりません。続いては恒例の会場限定のコーナー「みみぽか温泉物語」が実施され、出演者6人が温泉むすめとなってボイスドラマを展開しつつ、お題に沿ったトークも行われました。今回のお題は「もし温泉むすめがテレビ番組に出演するなら、どんな番組に出させたい?」というもの。ボイスドラマでは、今回のゲストの温泉むすめ3人がレギュラー陣の出演する番組を見ながらトークを展開します。

終盤では、ゲストの温泉むすめがドラマ出演を想定し、それぞれマジトーンで「愛してる」とセリフを言う展開に。ここで椿月役の鈴木さんは「愛してる。もう離れたくない。ずっとそばにいて」と言うはずでしたが、あまりにも恥ずかしかったためふざけてしまい、観客たちの笑いを誘っていました。

さらに、こちらも恒例の「温泉の素争奪じゃんけん!!」を続けて開催。じゃんけで勝ち残ったひとりが、出演者と観客がそれぞれ持参した温泉の素を総取りできるということで、観客たちも張り切るなか、なんと今回は出演者側から西田さんが最後まで勝ち残る結果に!しかし、最終的には西田さんが準優勝のかたに温泉の素を譲り、大歓声のなか争奪じゃんけんは終了しました。そして、会場のみんなで「チョイナ!」と叫びゲスト陣はステージから退場。なんと最後には、今回の公録で一部解禁されたされたボイスドラマより、登別綾瀬の会話部分が追加で流され、イベント第2部は終了となりました。


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アニメイトタイムズ

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