杉咲花、NHK朝ドラ主演決定に「冷めた声」続出のナットク理由!

11月5日(火)9時59分 アサ芸プラス

 2020年度後期放送のNHK朝ドラ「おちょやん」のヒロイン・竹井千代に杉咲花が決定した。

 タイトルの「おちょやん」とは大阪ことばで茶屋や料亭などで働く、小さい女中さんを意味する「おちょぼさん」がなまったもの。上方女優の代名詞として親しまれてきた喜劇女優の浪花千栄子さんをモデルに描いた内容だ。安藤サクラ主演「まんぷく」、広瀬すず主演「なつぞら」、放送中の戸田恵梨香主演「スカーレット」、2020年度前期放送の窪田正孝主演「エール」に続き、5作連続で主演がキャスティング起用となる。

 杉咲は2016年前期放送の「とと姉ちゃん」で主演の高畑充希の妹を演じていたためか、ネット上では「もう朝ドラ主演はしていたかと思っていた」という声が少なくない。

「それだけ杉咲が朝ドラのヒロイン要素を持っているということでしょう。しかし、裏を返せばフレッシュさに欠けるとも言えます。NHK朝ドラの醍醐味の1つとして、オーディションで発掘された新人女優が、半年間の放送回を追うごとに演技が上達していき、その成長過程を毎日見守れる“育てゲー”的要素もあったのに、最近はその楽しみが消えてしまいました。杉咲はすでに演技達者で、10月27日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、2016年12月31日放送の単発版『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で田中圭演じる春田創一に思いを寄せる後輩・長谷川幸也を好演した落合モトキからも、演技が素晴らしくて気になる女優として名前を挙げられていました」(テレビ誌ライター)

 ネット上でも「また民放と同じようなメンツの朝ドラになるのか」「何のイメージもついていない女優が見たい」「杉咲さんに不安はないけど驚きもない」などの声があがっている。安定もいいが、ドラマと同時進行で無名の新人が成長してゆく、もうひとつの“物語”も見せてほしいものだ。

アサ芸プラス

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