シャイア・ラブーフ、問題行動は子役時代が原因か PTSDを診断された過去を告白

11月5日(火)15時0分 クランクイン!

 映画『トランスフォーマー』シリーズなどのヒット作に恵まれながら、治安びん乱行為や暴行などで逮捕や騒動が取り沙汰された俳優のシャイア・ラブーフ。子役時代が原因で心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患っていたことが分かったという。 2017年に米ジョージア州サヴァンナで乱闘騒ぎを起こし逮捕された後、服役する代わりにリハビリ施設行きを選んだシャイア。Mail Onlineによると、The Hollywood Reporterのポッドキャスト「Awards Chatter」のインタビューで、「PTSDと診断されたのは、その時が初めてだった」と語ったという。

 「僕は自分がアルコール依存症だと思っていた」とシャイア。「酒浸りで、アルコールの問題に対処する必要があると思っていた。問題だと分かっていたが、自分の中に平穏な人生を壊し、人とまともにつき合うことをできなくしてしまう何かがあっても、それが何かは分からなかった」とのことで、リハビリ治療で子役時代に原因があったことが分かったという。

 シャイアはディズニーチャンネルで2000年から2003年に放送された海外ドラマ『おとぼけスティーブンス一家』で子役としてブレイク。家族はシャイアの稼ぎを頼りにし、シャイアは自分が働けば家族がそばにいると思っていたという。

 母親とは現在も手をつないで歩くほど仲がいいが、父親とは複雑な関係にあるようだ。シャイアは子役時代の自分と乱暴な父親の複雑な関係を今月全米公開の映画『Honey Boy(原題)』という映画にしている。

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