韓国で最高視聴率42%を記録!キム・スヒョン主演、切ない愛を描く大人気時代劇『太陽を抱く月』

11月6日(水)7時0分 AbemaTIMES

 7月に兵役を終えた俳優キム・スヒョン。除隊当日には、約2年ぶりとなる彼の姿を一目見るため、世界中から集まった多くのファンが集まった。そんな彼が、幼い頃に出会った初恋の人との愛を貫こうとする王子に扮し、韓国で最高視聴率42%を記録する大ヒットとなった時代劇が『太陽を抱く月』だ。

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 王の重臣ホ・ヨンジェの娘ヨヌ(少女時代:キム・ユジョン/ハン・ガイン)と偶然出会い、恋心を育むようになる世子(世継ぎ)イ・フォン(少年時代:ヨ・ジング/キム・スヒョン)。その後、数人いた候補の中からヨヌが世子嬪に選ばれ、フォンを喜ばせるが、宮廷の実権を握ろうとする大妃ユン氏の陰謀により彼女は原因不明の病に冒され宮から追放されてしまう。さらに命を奪われかけたヨヌは、記憶を失ったまま巫女ウォルとして成長していく。8年後、フォンは王となっていたが、体調がすぐれない日々が続いていた。そして、彼の厄を代わって受ける巫女としてウォルがやってくる。

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 幼い日に夢のような出会いを果たして強く惹かれあったものの、大人たちの思惑によって引き離されてしまった男女。『トキメキ☆成均館スキャンダル』と同じチョン・ウングォルが手がけたベストラー小説をドラマ化した『太陽を抱く月』は、このふたりの強い愛情が全編に満ち溢れた美しいラブストーリーだ。キム・スヒョン演じるフォンは、凛々しい王。臣下たちの前では堂々とふるまい、別の女性を妃としているが、ヨヌへの忘れがたい思いを胸に秘めている。そんなある日、厄受けの巫女としてやってきたウォルにヨヌの面影を見つけ、驚く。ヨヌが死んだと信じてきたフォンと、自分が誰であるか忘れてしまっているヨヌ。再会してもお互いになかなか気付かないふたりの姿が切ない。

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 成長したヨヌに扮しているのは『赤と黒』のハン・ガイン。幼き日の聡明さと気品を残し、王であるフォンに対しても堂々と対峙する姿が美しい。さらに、異母弟でありながら王となったフォンに複雑な感情を抱きながら成長し、彼と同じ女性を愛するようになる陽明君を『シンデレラと4人の騎士〈ナイト〉』のチョン・イル、フォンを護衛するジェウン(ウン)を『グッバイ ミスターブラック』のソン・ジェリムが演じている。主人公たちの若き日を演じる俳優たちも豪華で、フォン役に『サークル:繋がった二つの世界』のヨ・ジング、ヨヌ役に『雲が描いた月明かり』のキム・ユジョン、ヨヌの兄ヨム役に『ミセンー未生—』のイム・シワン(ZE:A)と、後に主演級に成長する俳優たちが揃って顔を見せている。

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 現在、出演作を検討中というキム・スヒョンは、『太陽を抱く月』で自身の少年時代に扮したヨ・ジングと『ドリームハイ』、『プロデューサー』で共演したIU主演のドラマ『ホテルデルーナ』にカメオ出演。韓国で9月1日に放送された最終話にサプライズで登場した。『太陽を抱く月』などの人気作を見返しながら、完全復活の日を楽しみに待ちたい。

 『太陽を抱く月』AbemaTV【韓流・華流チャンネル】にて、初回は11月8日(金)19時40分より、第2話以降は平日19時45分より放送。

テキスト:佐藤結
 

▶【キム・スヒョン主演】太陽を抱く月

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