ジェニファー・ロペス&コンスタンス・ウーW主演『ハスラーズ』2月公開、初映像も

11月6日(水)19時0分 シネマカフェ

『ハスラーズ』(C)2019 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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全米では公開5週目で興行収入100憶円を突破、予想を大きく上回る大ヒットを記録している『ハスラーズ』(原題:HUSTLERS)が、2020年2月7日(金)に日本公開決定、ティザーポスターと特報が解禁となった。

米ニューヨーク・マガジンに掲載された、ジェシカ・プレスラーによる記事「The Hustlers at Scores」を基に製作された本作。2008年のリーマン・ショック後、困窮したニューヨークを舞台に、ストリップクラブで働く女性たちが世界最高峰の金融地区ウォール街の裕福なサラリーマンたちから大金を奪う計画を企てた、驚愕の実話を映画化。

9月13日に全米公開されると、『IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』を押さえ初日ランキング1位を獲得(9月13日付/Box Office Mojo調べ)。その後も勢いは衰えることなくヒットを続けている。

そんな本作でW主演をつとめるのが、ジェニファー・ロペス。CDの歴代セールス5,500万枚を誇るシンガーであり、女優、映画プロデューサー、ファッションデザイナーなど幅広い顔を持ち、最近では2020年2月2日(現地時間)にフロリダ州・マイアミにて開催されるアメリカ最大のスポーツイベント“NFLスーパーボウル”のハーフタイム・ショーへの出演決定が話題となっており、いままさにキャリアの絶頂期。本作では、圧巻のポールダンスも披露する。


そしてもうひとりの主演には、全米で大ヒットを記録し社会現象にもなった映画『クレイジー・リッチ!』(2018)で主演に抜擢され、「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたアジア系女優コンスタンス・ウー。


さらに「リバーデイル」のリリ・ラインハートや「スクリーム・クイーンズ」のキキ・パーマー、『ボーン』シリーズのジュリア・スタイルズに加え、デビューアルバムが全米1位を獲得し、世界の注目が集まる女性ラッパーのカーディ・Bや、同じく大ブレイク中の女性アーティストのリゾが映画初出演を果たしている。


先日、全米映画賞レースの1発目でアカデミー賞の前哨戦として注目される“ゴッサム・アワード”のノミネーションが発表され、本作が作品賞にノミネート。さらに、主演のジェニファーは「彼女のキャリア史上、最高の演技」と批評家たちからも絶賛されており、アカデミー賞主演女優賞のノミネート有力候補の呼び声も高くなっている。


ストーリー
幼少のころ母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニー(コンスタンス・ウー)は祖母の介護のため、ストリップクラブで働き始め、そのクラブでひときわ輝くラモーナ(ジェニファー・ロペス)と運命の出会いを果たす。ラモーナや同じクラブのベテラン、ダイヤモンド(カーディー・B)からストリッパーとしての稼ぎ方を学び、安定した生活を得ることができるようになるデスティニー。

しかし、リーマン・ショックの影響で世界経済は冷え込み、ストリップクラブで働く彼女たちにも不況の波が押し寄せることに。「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こした張本人であるウォール街の金融マンたちは、なぜ相変わらず豊かな暮らしをしているのか」と不満を募らせたラモーナは、ディスティニーやクラブの仲間たちと、世界最高峰の金融地区ウォール街の裕福なクライアントたちから大金を騙し取る計画を企てる。

『ハスラーズ』は2020年2月7日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

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