『G線上のあなたと私』波瑠&中川大志 突然の“手つなぎ”にネット大興奮

11月6日(水)6時0分 クランクイン!

 女優の波瑠が主演を務めるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が5日に放送され、中川大志演じる加瀬理人の突然の“手つなぎ”に、「キュンキュン止まらん」「手ぇつなぐとか もぉ反則!!」など、視聴者から興奮の声が殺到した。 再就職活動を始めた也映子(波瑠)だが、バイオリン発表会の打ち上げで酔っ払った理人に壁ドンされ「今日かわいいから」と言われたことが頭から離れない。

 そんな中、也映子は幸恵(松下由樹)と理人の3人でコンサートをやりたいと提案する。兄の元婚約者でバイオリン教室の講師・眞於(桜井ユキ)に振られたばかりの理人は年内でバイオリン教室を辞める予定で、コンサートにも後ろ向き。しかし也映子の「だって理人くんがいないのはイヤだよ」の言葉に、「じゃ、とりあえず保留で」と答える。続けて理人は、「俺なんか言った? こないだの打ち上げのとき」と也映子に尋ねると、也映子は「良かったぁ、覚えてなくて」と胸をなでおろすのだった。

 一方、義母の介護に忙しい幸恵は、バイオリン教室を退会してしまう。理人と幸恵の最後のレッスンの日、幸恵は「とにかく2人の顔が見たくて」と教室に駆け付けるが、「ここに来て本当に良かった。私ここで救われました」「絶対また来る」と話し、レッスンは受けずに帰ってしまう…。

 視聴者からの反響が大きかったのが、也映子と理人が最後のレッスン後に2人で飲んだ帰り、クリスマス一色の夜の街を歩くシーン。再就職活動だけでなく婚活も始めたという也映子に「婚活より就活が先だろうな」などと毒づく理人。也映子は、「私だけ幸せになるのが悔しいんでしょ」「結婚式の二次会で理人くんにバイオリン弾かせてあげるわ」などと強気で言い返す。「バカの一つ覚えじゃん」「誰がバカ」「どっちがバカ」などと言い合う2人だが、也映子が「どっちでもいっか」とつぶやくと、理人からそっと手をつなぎ、そのまま自然と無言で歩く。

 この理人の突然の行動に、ネット上では、「これ、好きじゃん!絶対、好きなやつじゃん!」「やばいって!!キュンキュン止まらんて」「手ぇつなぐとか もぉ反則!!」など、大興奮の書き込みが相次いだ。

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