路上キス&同棲報道! 11歳年上の菊地凛子を夢中にさせた俳優・染谷将太の魅力とは

11月6日(木)19時0分 メンズサイゾー

 女優・菊地凛子(33)と俳優・染谷将太(22)の路上キスが発売中の「女性セブン」(小学館)で報じられた。二人は交際だけでなく同棲しているといい、意外な11歳差カップルの誕生に双方のファンが驚きの声を上げている。


 記事によると、二人は染谷が監督を務めた作品が出品された仙台短篇映画祭にそろって訪れ、日帰りで帰京。スタッフと別れた後、路上で菊地がたまりかねたように何度も染谷にキスしたという。その後、有名チェーン店『名代富士そば』の前で立ち止まり、券売機の前で衝撃的なディープキス。ラブラブ状態のまま店内で食事を済ませ、店を出ると再びイチャつきだし、染谷の方からもキスするなど通行人が赤面するほどの親密ぶりを見せつけながら同棲中のマンションに帰っていったという。


 同誌には"路チュー"の決定的瞬間やお互いの体に腕を回して歩いている写真がバッチリ掲載されており、交際は確定的だ。染谷の所属事務所も「プライベートは本人に任せております」とだけコメントし、交際を否定しなかった。


 菊地は映画『マルコヴィッチの穴』などで知られる米映画監督のスパイク・ジョーンズ氏(45)と2年半にわたって交際し、一時は同居もしていたが一昨年に破局。関係者によると、今年に入ってから共通の友人の紹介で染谷と知り合い、すぐに交際を始めたという。染谷の仕事現場に菊地が同伴する姿も目撃されているといい、記事には「才能豊かな彼(染谷)と過ごす時間が楽しくて仕方ないみたいです」という知人の証言が掲載されている。


 この熱愛ニュースに対し、ネット上では主に染谷ファンの女性たちから以下のような悲鳴が上がっている。


「これから染谷君は俳優としても映画監督としても活躍していくんだから、邪魔すんなー!」
「えー、相手が11歳年上ってショック...」
「染谷くん菊地凛子と付き合ってるとかムリ」
「なんで菊地凛子なの、なんでなんでなんでー!」


 染谷といえば、映画『ヒミズ』『悪の教典』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた新進気鋭の有望株。9歳のころから映画やドラマに出演しており、わずか22歳にして出演作品は50本を超える。最近も今月29日公開予定の映画『寄生獣』や来年1月公開予定の映画『さよなら歌舞伎町』など話題作に立て続けに出演し、どこか影のある独特の雰囲気で唯一無二の個性派俳優の地位を築いている。


 一方の菊地は、06年にブラッド・ピット主演の映画『バベル』で聴覚障害の日本人女子高生を熱演し、米アカデミー賞にノミネートされたことで一躍ブレイク。その後も『パシフィック・リム』『47RONIN』などのハリウッド作品に出演し、世界を股にかけて活躍中だ。


 才能あふれる俳優と女優が惹かれあうのは自然なことのような気もするが、気になるのは年の差。いくら染谷が才能ある俳優だといっても、40代のハリウッド監督と付き合っていた菊地にとってみれば、自分より10歳以上も若いオトコは物足りないのではないだろうか。


「染谷くんは若いのに博識で昔のこともよく知っていて、特に映画や音楽などのサブカル的な知識がハンパではない。モノの見方も非常に独特で世代を感じさせず、男女問わず年上に可愛がられるタイプなんです。『将来が楽しみ』という意味でも、菊地さんがゾッコンになるのは理解できますね。染谷くんも同世代の女の子では話が合わないため、年上の女性が好みのようです。ただ、いくらお似合いといっても路上でベロチューは若干はしゃぎすぎな気もしますが...(笑)」(映画関係者)


 染谷の独特の魅力はファンだけでなく、年上の国際派女優まで夢中にさせてしまったようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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