TOKIO城島茂、中居正広との合宿所時代を赤裸々告白 過酷ロケで長瀬智也に怒りも?

11月6日(月)10時22分 モデルプレス

【城島茂/モデルプレス=11月6日】TOKIOのリーダー・城島茂が、5日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「おしゃれイズム」(毎週日曜よる10時〜)にゲスト出演。デビューしてからの23年間を振り返った。

◆合宿所での中居正広の日課とは?

一時期合宿所で中居正広と一緒だったという城島。疲れた様子で帰宅する中居に、「お腹減ってへんか?」と城島は気にかけていたというが、中居は「大丈夫」と自室に籠ってしまうばかり。そんな当時の中居を「『孤高』という文字がぴったり」と語った城島。

ある日どうしても気になった城島が中居の部屋を覗くと、MCについてのネタ帳作りを熱心に行っている中居の姿が。「これやっとかないとね」「俺にはこれしかないからね」と黙々と励んでいたのだという。中居が司会者として花開く遥か昔の話だが、城島は「みんなその(下積み時代)気持ちは忘れてないと思いますけどね、どこにいても」と新旧のジャニーズ仲間に思いを馳せ頷いた。

◆一番大変だったロケは「井戸掘り」

また、これまで体験したロケで一番大変だったロケとして、DASH村で「井戸を掘る」というロケを挙げた城島。言い出しっぺは長瀬智也の「水が欲しい」という一言だったものの、本人はドラマの仕事で3ヶ月間DASH村にはノータッチ。長瀬は「一切手伝わずに」城島と山口達也の2人で掘ることになったそう。「井戸はほんっと大変!」「掘るのは大変!」と思い出すのもつらそうな城島によれば、井戸のために掘った深さはなんと「15m」。また、水が出るか出ないかは掘ってみないとわからないため、あまりの辛さに長瀬への怒りの感情もわき出ていたのだとか。しかし、最終的には無事水が出たことで「全部水に流そう」と思えたと城島は当時を振り返った。

◆城島は57歳のおじいちゃん?山口達也&森泉から散々

「リーダー」と皆から慕われる城島だが、17日の誕生日を迎えると今年で47歳。山口は「一番男気がある」と城島を賞賛したものの、ロケに行く際の城島が、鞄ではなくコンビニ袋に財布や携帯を入れてくると暴露し、「温泉の帰りみたいな感じになる」とため息顔。また、なぜか城島のことを「11月の誕生日で57歳」と無意識で10歳多く言い間違える場面も。

一方、城島とカフェに赴いた森泉。パンケーキを食べたことがなかったり、「ドン・キホーテ」のことを「24時間やってるセレクトショップ」と表現する城島を、森泉が「おじいちゃんと喋ってるみたい」と大爆笑する場面もあった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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