小池都知事「東京2020大会の成功の基盤にしたい」 きたろうと共に「ラジオ体操」をアピール

11月6日(火)15時29分 エンタメOVO

 (左から)きたろう、小池百合子東京都知事、菊地健雄監督

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 かんぽ生命“ラジオ体操制定90周年記念”11/1ラジオ体操の日制定&映画『体操しようよ』特別協賛イベントが6日、東京都内で行われ、小池百合子東京都知事、俳優のきたろう、菊地健雄監督が登場した。

 かんぽ生命保険は、ラジオ体操制定90周年を記念して、映画『体操しようよ』(9日全国ロードショー)を特別協賛している。

 本作は、定年退職した60歳のシングルファーザー(草刈正雄)が、ラジオ体操会を通じて「地域デビュー」を果たすなど、第二の人生を謳歌(おうか)する姿を描く。

 本作で体操会の会長役を演じたきたろうは、ラジオ体操の魅力について「スマホをいじっていたり、人と人が会わない時代に、ふらっと体操しに出掛けるのはものすごくいいし、精神の病にも効くんです。ラジオ体操は、適当に楽しくやってくれればいいんです」と話した。

 東京2020大会を見据え、全国にラジオ体操の実施を呼び掛ける取り組みを行っている小池都知事は「ラジオ体操は、最近はいすに腰掛けてできるように工夫されていたり、障害がある方も、ない方も、おじいちゃんおばあちゃん、子どもさんも、誰でもどこでもできる体操です。それが健康維持と地域の絆につながっていくので、その健康的な流れを東京2020大会の成功の基盤にしていきたいと思っています」とアピールした。

 また、イベントでは本作に主演した草刈からビデオメッセージが届いた。草刈は「海を眺めながらラジオ体操をする撮影のときは、胸がスーッとして、さわやかな気分になりました。ぜひ皆さんもラジオ体操を始めてみてください」と呼び掛けた。

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