やっぱり“クズ”!蛭子能収、「ファンが大喝采」バス旅トンデモ言動の一部始終

11月7日(木)9時58分 アサ芸プラス

 バス旅でいくつもの“クズ言動”を繰り返し、ファンをあきれさせ、喜ばせている蛭子能収がまたしてもトンデモ言動を披露し、喝采を浴びている。最新の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は10月30日の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)で放送された。

 蛭子は番組開始直後から迷言を連発。マドンナ宇垣美里が何者なのかわからず、「もしかしてスポーツ(選手)?」と言い放つ。それが間違いだと知ると「テレビの番組司会者」と斜め上の回答を繰り出した。さらに宇垣を「すごく肌もきれいだし。一重まぶただし」と評するも、宇垣から「二重だよ」と切り替えされる。よく見ずに適当な発言をしたのがバレバレだった。

「その宇垣を『(芸能界で)生き残るタイプ』、『どこでも生きていけるタイプ』とバッサリ切り捨てました。彼女は『あざとい女』扱いされることも多いのですが、ここまではっきり言ってのけたのは蛭子ぐらいではないでしょうか。何も考えず思ったことをすべて口に出す蛭子らしい一面が見られました」(テレビ誌ライター)

 清水駅で歩かないといけないことを知ると「80代でも歩ける距離なのか?」と質問。だが、蛭子は72歳。年齢を逆サバしてでも歩きたくなかったようだ。その後、6キロの区間を歩けるか太川から聞かれると「無理」と即答。「来週から来なくなっちゃう」と続けた。蛭子は番組をいったい何だと思っているのか。

 太川に対する発言でも“クズっぷり”を見せる。道中で突然、なんの脈略もなく「太川さん、家に帰れているんですか?」と聞いたのだ。真意を計りかねた太川は怪訝な顔で「なんで?」とたずねると、「いろいろたいへんそうで」と蛭子。今頃になって太川と妻・藤吉久美子の不貞問題を蒸し返したのかと、一瞬、一行がざわついた。その後、蛭子が「今、劇もやってるって」と聞き、太川の舞台の宣伝トークへとつながっている。だが、あわやと思わせるシーンだった。

 太川と宇垣がルート選択をめぐって対立、険悪なムードになった時のこと。バスの車内で太川の後ろの席に座っていた蛭子は、そのとなりに座っていた宇垣に席の交換を申し出る。理由は太川のすぐ後ろに宇垣を座らせれば、トラブルが起こるのでないかと考えてのことだった。「対決したほうがいい」「席を代わったほうが面白くなりそう」と発言。他人の揉め事が大好きらしい。

「8月に放送されたバス旅で蛭子は『人がもめることが大好き。人がもめて自分が関係ないのは一番いい』と話しているぐらいですから、太川と宇垣がもめるのを見たかったんでしょう。本当に“クズ”ですね(笑)。蛭子は本当に変わらない。今回、蛭子のリュックの左のベルトがねじれているシーンがありました。これは以前からの蛭子の特徴なんです。10月放送のバス旅で蛭子はリュックを新しくしているんですが、ねじれは今も変わらない。その変わらなさにバス旅ファンとしてはうれしくなりました。これからも変わらぬ“クズっぷり”を発揮してほしいですね」(前出・テレビ誌ライター)

 早く次のバス旅が観たいものだ。

アサ芸プラス

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