千葉雄大、プレッシャー跳ね除けた「おっさんずラブ」の“小悪魔演技”に喝采

11月7日(木)10時15分 アサジョ

 田中圭主演の深夜ドラマ「おっさんずラブ−in the sky−」(テレビ朝日系)の初回が11月2日に放送され、平均視聴率5.8%を記録。昨年4月期に放送された前作の最終回平均視聴率5.7%を上回る高視聴率をマークして、大きな注目を集めている。

「前作は、新語・流行語大賞ベスト10入り、今年8月に公開された映画も興行収入25億円超えの大ヒット。前作から田中演じる春田創一と、吉田鋼太郎演じる“ヒロイン”黒澤武蔵のキャラクターだけを残して舞台を航空会社に移行。客室乗務員の春田を巡って、機長の黒澤、副操縦士・成瀬(千葉雄大)、さらに整備士・四宮(戸次重幸)の四角関係に発展。前作を上回る激しいバトルに、ツイッターでは〈おっさんずラブ−in the sky−〉が、世界トレンド3位に躍り出ています」(テレビ誌記者)

 中でも田中圭演じる春田と千葉雄大演じる成瀬の突然の“小悪魔キス”シーンには、「あかーーーーん!!!」「千葉雄大キスうまい」「千葉雄大、キスする前に口開けてるの泣いた」といった悲鳴にも似たコメントが、ネット上でも炸裂。さらに…。

「番組の後半では、元カレ(?)に『一度寝たくらいで勘違いするな』と冷たく言い放ち、返す刀で『いったらぶっ殺すぞ』と春田(田中)の胸倉を掴み、フェンスに足ドンする成瀬演じる千葉の振り幅の大きな演技にも、驚きの声が殺到しています」(女性誌記者)

 千葉は、2007年18歳の頃、モデルオーディションに合格してファッション誌「CHOKi CHOKi」の専属モデルを経験した後、「天装戦隊ゴセイジャー」で俳優デビュー。爽やかな“ヌクメン(ぬくもり系男子)”として人気を博してきた。

「しかし2016年ドラマ『家売るオンナ』では、あざとくかわいい“ドS王子”役、その続編『家売るオンナの逆襲』(共に日本テレビ系)では、松田翔太演じ留守堂謙治とのBL的なシーンにも挑戦。さらにドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)では、野心家で腹黒いイケメン華道家を演じるなど新境地にも挑んでいます。今回は前作・牧役を演じた林遣都に変わって『おっさんずラブ』に参加。プレッシャーもあるでしょうが、今作で火がついたら林遣都のように朝ドラから声が掛かる可能性も十分にありますよ」(夕刊紙デスク)

 爽やかな“ヌクメン”も、今年で30歳。ブレイクのキッカケを掴む、大きなチャンスがやってきた。

(窪田史朗)

アサジョ

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