福原遥、念願の“殺人鬼”役「綺麗に殺していくのが難しかった」<羊とオオカミの恋と殺人>

11月7日(木)22時1分 モデルプレス

福原遥 (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/11/07】映画「羊とオオカミの恋と殺人」(11月29日公開)の完成披露上映会が7日、都内にて行われ、W主演を務める俳優の杉野遥亮・女優の福原遥、共演の江野沢愛美江口のりこ、朝倉加葉子監督が登壇した。

◆福原遥、殺人鬼役は「嬉しかった」

自殺志願の男の子×殺人鬼の美少女が贈るスプラッター・ラブコメディ漫画「穴殺人」を実写映画化した同作。自殺願望のある引きこもりのニート・黒須越郎役に杉野、殺人鬼の美少女・宮市莉央役に福原がそれぞれ主演として出演する。

普段は女子大生で実は殺人鬼というかなり強烈なキャラクターを演じる福原。オファー時の心境を聞かれると、「ずっと『殺人鬼をやりたい』と取材とかで話していて、『こんなにすぐにできるんだ!』と嬉しかった」と打ち明け共演者からは驚きの声も。

撮影について「一番難しかったのはアクションで、殺していくシーンが、『コンテンポラリーダンスみたいに舞うように綺麗に殺してほしい』と監督に言われて、綺麗に殺していくのが難しかったです」と振り返り、初めての殺陣は「3ヶ月くらい練習しました」と努力も明かした。

◆ダブル主演の杉野遥亮とは二度目の共演

杉野とはドラマ「グッドモーニング・コール」以来、2度目の共演となるが、お互い人見知りで再会はぎこちなかったそう。

杉野は「初対面みたいに戻ってしまって…」と話すも、一緒のシーンが多かったため、芝居についてたくさん話し合うことができたと明かしていた。(modelpress編集部)


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