清水富美加が出家後初バラエティ、悩みなど告白

11月7日(火)8時12分 ナリナリドットコム

宗教法人・幸福の科学に出家した“千眼美子”こと女優の清水富美加(22歳)が、11月6日に放送された「千眼美子の幸福のBAZOOKA!!! 〜全部、やっちゃうね〜」(BSスカパー!)に出演。出家後初出演となったバラエティ番組で、現在の生活や悩みなどを語った。

この日、番組は「今夜のMCは私、千眼美子がお送りいたしまーす! 私、これが出家後初のバラエティ番組となります。お声がけいただき、誠にありがとうございます」と元気な挨拶でスタート。夢だったという単独MCを堪能するように、「私ですね、視力が0.01くらいしかなくて。(この間)河原を歩いていたら、白いかわいいトイプードルちゃんがいたんで、『かわいいーっ』て追いかけて行ったら、風に舞うコンビニの袋だったんです」との小話を披露する余裕も見せた。

番組には、レギュラー陣の小籔千豊やべきょうすけ、くっきーらが出演。以前、ラジオで共演していたというくっきーとの話になると、「(くっきーから)誕生日に畳を半畳もらったんです」とのエピソードを披露。くっきーは「読んでたんでしょうね。出家するの。座禅組みやって」と語り、清水は「うち仏教も入ってるんで。ありがとうございます」と、両手を合わせて拝んだが、これには「手先がキレイ過ぎんねん、拝み慣れしてるから(笑)」とツッコミも入った。

また、最近の悩みについては「若者言葉で『マジ神』とか『ありがとう』とか言うと、ちょっと前と重みが違うって(笑)。軽い気持ちで『マジ神』って言うと、『何の神?』って受け取られちゃう」と、言葉に対する反応が出家後に変わってしまったことを挙げた。

番組中盤では、清水が考えてきたクイズに出演者が答えるコーナーも用意。清水は「大川隆法総裁先生が私の守護霊にインタビューした本でございますが、この本の中である発言をしてまして、その発言的にもしかしたら私の過去世(前世や前々世など)がこれなんじゃないかと言われてる方が浮上したんでございます。私の過去世はなんでしょう」と、どストレートな宗教クイズを出題、正解の「源頼朝の愛人、亀の前」は誰も答えることができなかった。

さらに、「あの一件以来、アンチの方が急増いたしまして、宗教ディスとかも。無駄絡みやウザ絡みを街でされること……ウザいとか言っちゃダメですね。すみません、修行が足りなくて。怖い人と接する機会が増えて。私、渋谷によくいるんですけど、知らない男の人に肩を掴まれたり、バカにした感じでドキュン(DQN)の人に来られたり、絡まれることが増えまして」と、出家後に怖い思いをすることが多くなったと告白。

そして、芸能界への後悔はあるかとの質問には「そのまま行っていたら、今と違っただろうなとか」考えることはあると答えた。

出家については「厳しい世界に入るので、我慢しなければいけないことが増えた」とし、具体的には「(自分は)ゴリゴリの喫煙者だったんですね。(宗教的に)これをしちゃいけないということはないんですけど、“自戒”と言いまして、自分で我慢することを決めるという修行方法がありまして、タバコをやめようと思った」と禁煙するようになったという。ただ、「やっぱり吸いたくなったりする」とすんなりとはいかず、禁煙の難しさを感じているようだ。

お酒についても、禁止されているわけではなく、やはり“自戒”という意味で「大好きだったんですけど」「プロの出家者としてやって行かなきゃいけないなと思いまして。禁酒は2週間過ぎたくらい」と最近になって飲むのをやめているそう。これも「あー前だったら自由に遊んで、お酒飲んでわーっみたいな感じだったのが、いまはちゃんとしなきゃいけないな」と思うと、正直な胸の内を明かした。

普段の生活は、仕事のないときは「ほかの宗教や歴史、政治などプロ出家者としての勉強をしている」とのこと。それ以外は友人と一緒に買い物をしたり、普通の生活をしているという。

番組の最後に、清水は「生まれたときからずっと、一応信仰者なので、みんなに知れ渡るかどうかだけで、(出家後もキャラクターは)結構前と変わらない」とコメント。その言葉が示すように、芸能界で活躍していた頃と変わらぬ軽妙なトークで1時間の番組を仕切っていた。

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