斎藤工主演『MANRIKI』より本編重要シーン満載の主題歌MV解禁

11月8日(金)19時11分 AbemaTIMES

 11月29日(金)より公開される映画『MANRIKI』の本ポスタービジュアルと主題歌MVが公開となった。

 本作は、斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)、永野金子ノブアキ、映像クリエイターの清水康彦が結成したプロジェクト「チーム万力」による初の長編映画。

 この度、解禁となった本ポスタービジュアルは、紫色に染まった斎藤が煙草をくわえながら万力を握り、背景には金子ノブアキ・SWAY・永野が顔を寄せ合いながら鋭いまなざしをむけたものになっている。カラフルで神妙さが漂う全体の雰囲気の中に赤く光る斎藤の眼は、誰もが心に宿す猟奇的な部分に何かを訴えかけてくる。

 また、本作で音楽監督を務めた金子のNEW PROJECT“RED ORCA”が主題歌:「MANRIKI」を担当。それに合わせて作られたMVは、音の始まりと共に「CRUSH THEM MANRIKI」という文字がノイズがかり、紫色で統一された本編映像が流れる。途中からは「万力美容クリニック」という看板が、映像に引き込んでいくようにぐるぐると回り始め、本編重要シーンが音楽に合わせてフルスピードに流れていく。浮かび上がる『MANRIKI』という文字の後につづくキャストビリング。”RED ORCA”×『MANRIKI』が作り上げた独創的なクリエイティブ映像になっている。

 公開前から注目が集まる本作には、様々な業界の著名人からもコメントが寄せられている。

芦田多恵(ファッションデザイナー)
現代社会を支配する表層的な価値観と死生観 そんな薄っぺらな時代を平然と生きる現代人を 成敗するのは天使か悪魔か?
モードを感じる映像の中で繰り広げられる狂気の世界に いつの間にか引き込まれ… MANRIKIの衝撃からもう誰も逃れられない!

ヴィヴィアン佐藤(ドラァグクイーン、アーティスト)
万力の動力、電気椅子の電力、そしてエーテル体の霊力。。
エネルギー変遷の進化と循環を、集団生活と自意識を本能にもつ滑稽で哀しい人類史を、因果の限りない反復を、88分に圧縮して見せたわ!!!

エリック・クー(映画監督)
Talented Takumi Saitoh continues his journey of creative exploration ... this time he's back as a producer!

北村信彦(HYSTERIC GLAMOURデザイナー)
イケてるミュージックビデオの様な変態妄想暴走ムービー!こんな感覚 初めてDEATH。

佐藤佐吉(映画監督/脚本家)
こんなコワイ映画見たことない。こんなオモロイ映画見たことない。
MANRIKIが全ての《くだらない》や《つまらない》を破壊する。とにかく皆さん、斎藤工には気をつけろ!

柴田啓佑(映画監督『あいが、そいで、こい』『喝風太郎!!』)
何層にも重なるイマジネーションでぶっ壊す強烈なパワー。
視覚で認知した映像と聴覚で受容した音楽、そこから生まれる感情とのアンバランスさ。
『MANRIKI』の「破壊」と「創造」を刮目して欲しい!

ミヤザキタケル(映画アドバイザー)
この世に蔓延る悪しき風習や歪みを、目に見えぬ枷に囚われ道を彷徨う現代人を、万力を用いて物の形を変えるが如くブッ壊す。いや、より良き形へと変革させる。そんな願いが込められた『MANRIKI』及び“チーム万力”なのだと思えた。
その気高い精神があるからこそ、混沌とした世界観においても見出せる勇気が、痛みやリスクなくして変えられない現実が垣間見えてくる。
そして、変革を果たすのはスクリーンの中の彼らではなく、今を生きる僕達なのだとバトンを託された。 狂気の中に希望を孕んだ怪作が今ここに誕生した。

吉原秀明(HYKEデザイナー)
個性と才能のカオス。枠にとらわれない人たちが集結し、枠にはまらない作品が生まれた。


ストーリー

 日本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも言えるその性は、この国の 様式美そのものなのだ。

 整形しているモデルの方が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに小顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に小顔矯正施術を依頼し、モデルは変身 を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万力によって・・・。ざる蕎⻨を食べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美人局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。

 光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万力の間で暴かれる。

 世は、人は、すでに醜く美しい。

(c)2019 MANRIKI Film Partners

AbemaTIMES

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