玉城ティナ「地獄少女」閻魔あい×三藁登場の場面カット解禁

11月8日(金)17時0分 モデルプレス

「地獄少女」場面カット(C)地獄少女プロジェクト/2019映画『地獄少女』製作委員会

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【モデルプレス=2019/11/08】モデルで女優の玉城ティナが主演を務める映画『地獄少女』(11月15日公開)の場面カットが解禁された。

今作は伝説的人気テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミック(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、そして遊技機など幅広く展開され、確固たる人気を博してきた「地獄少女」を実写映画化。

閻魔あい、三藁には「強烈な存在感が必要不可欠」と語る白石晃士監督。三藁は閻魔あいに付き従う三体の使い魔。閻魔あいととも地獄流しをするだけでなく、地獄流しの依頼者やそのターゲットの身辺調査を行う。そのキャスティングにも様々なこだわりをもって動いたという。

「怒れる車輪の妖怪:輪入道」は、最初からこの人しかいない、麿赤兒に依頼。存在感とオーラ、そして、舞踏的な動きで想像以上の輪入道が誕生した。「悲しき遊女の妖怪:骨女」を演じるには、ただセクシーではなく、堂々とした存在感が必要なことから、橋本マナミにオファー。妖艶にして悲しき骨女のバックグラウンドを意識した佇まいは圧巻。シーンの幾つかはスローモーションの撮影で違和感を出す手法をとっている。「万能の<目>を持つ刀の化身 一目連」を演じるのはオーディションを勝ち抜き、抜擢された若き俳優、楽駆。監督は「パッと見、ゾクッとさせるような鋭さのあるビジュアルがほしかった。彼を見た時、ぴったりだった」と語る。

◆玉城ティナ演じる閻魔あいら登場カット解禁

今回、解禁された画像は玉城演じる閻魔あいと三藁の競演シーンの数々。最初の1枚は普段の妖怪の雰囲気とは変わり、閻魔あいは制服、三藁たちは人の姿をして普段人間の世界に溶け込んでいる姿。劇中で注意してみると、三藁たちが人間に紛れているシーンも。

次に解禁されたのは、迫力ある三藁の輪入道、骨女、一目連の3ショット。愚かな人間たちを見下ろすかのような3人の冷たい視線が伝わってくる。最後の1枚は、4人が赤く染まった部屋にたたずむ姿。彼女らの目に映るのは地獄に送られた哀れな人間の姿なのだろうか。復讐代行人たちの恐ろしくも悲しい姿に注目だ。(modelpress編集部)

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