女子アナ戦争!?『大谷翔平』巡り三田友梨佳アナと久慈暁子アナがピリつく理由

11月8日(木)10時30分 まいじつ


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今やフジテレビの看板アナとなった“ミタパン”こと三田友梨佳アナと、次期エース候補“クジパン”こと久慈暁子アナの間に「不穏な空気アリアリ」だという。


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原因は11月13日(日本時間)に発表されるメジャーリーグの新人王候補、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平だ。


「大谷は10月31日、米国のベースボール専門誌の賞ですが、ア・リーグの新人王に選ばれています。対抗馬はミゲル・アンドゥハーという内野手。ガップリ四つの争いといわれていましたが、大差で大谷が獲得。今後、リーグの新人王に選ばれれば、また大騒ぎになりそうです」(スポーツ紙記者)


大谷の今季は本塁打22、打点61、打率285。かつ先発でマウンドに立ち、4勝を挙げて二刀流を実現した。今オフ、多くのテレビ局の取材が殺到すると思われるが、女子アナで単独で取材できるのは久慈アナだけといわれる。


「同年齢で、同じ岩手県奥州市出身。郷土の誇りということで市長を囲んでの対談をしたこともある関係。共通の知人もいるらしく、久慈アナの取材だけは大谷は断らないといいます。女子アナ取材NGの大谷に、最も近いアナといわれるのがクジパンです」(女子アナライター)


久慈アナは局のスポーツ担当でもある。ただし大谷への単独取材に猛反発をしているのが三田アナだ。


「久慈アナの共同会見での質問は“おバカ過ぎる”と週刊誌にもネットにも書かれたほど。フィギュアの羽生結弦にはおいしかった料理を聞いて無視され、サッカーの長谷部誠にはインスタグラムについて質問し、絶句された。局内では『スポ担を外そう』の声があるのは事実です。だから三田アナは“局の看板”として、大谷の取材を自分がやりたいと希望しているのです」(フジテレビ関係者)



野球通VS同郷


三田アナは今年4月、担当番組『直撃LIVE グッディ!』で大谷を取り上げた際、「わたし大谷選手を取材します」と発言。MCの安藤優子が「エッ、本当!?」と驚いたほど。


「三田アナは青山学院大野球部のマネジャーだった経験もあり、野球の研究のために米国に留学したことも番組で語っています。本当のお嬢様で性格は温厚ですが、久慈アナの大谷取材だけは許せない。野球通であり、大谷ファンも公言。女の嫉妬です」(同・関係者)


一方、久慈アナは大谷取材をヤル気マンマン。


「やはり自分が大谷に近いからでしょう。野球の勉強はしているようです。でも元来がスポーツ音痴で、それが三田アナの気に入らないところでもある。久慈アナは後輩ですが、三田アナは内心穏やかではない。2人はそばにいてもしゃべらない。完全な冷戦で空気が重いんです」(同)


看板とエース候補の戦いに注目だ。



まいじつ

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