『嵐』全シングル楽曲配信でバレた“不人気曲ワースト4”が衝撃的!

11月8日(金)19時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



11月3日、この日でデビュー20周年を迎えた『嵐』が、これまでの全シングルと新曲の配信をスタートさせた。


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「全シングルを配信したことにより、そのランキングから楽曲人気が可視化されることになりました」(ジャニーズライター)


去る10月9日に公式YouYubeチャンネルを開設し、人気楽曲のミュージックビデオやライブ映像を公開している「嵐」。3日に開いたネット進出を報告する記者会見も同チャンネルでライブ中継され、なんと78万人ものユーザーがリアルタイム視聴していたことが明らかになっている。同会見では、ツイッター、インスタグラム、Facebook、Weibo、TikTokと、5つのSNSに公式アカウントを開設したことも告知。そして最大の目玉として、これまで発売した全シングルと配信限定の新曲『Turning Up』を合わせた計65曲を、同日21時から各楽曲配信サービスで販売することを明らかにした。


すると、各配信サイトでは解禁直後から「嵐」の楽曲が軒並みランクインし、大手配信サイト『レコチョク』では、翌4日付のダウンロードランキング1位〜10位までを独占。また、100位以内にも65曲中61曲がランクインし、まさにヒットチャートの〝嵐〟を巻き起こすこととなった。


 


ランキングにより楽曲人気も明るみに…


そして、同時に明るみになったのが「シングル曲の人気」だ。全シングルを配信したことで、ランキングによる楽曲の人気差は可視化されてしまうことに。今回は65曲中61曲が100位以内にランクインと、漏れた4曲の不人気ぶりは特に際立つ結果となっている。


100以内に入らなかった楽曲は、2000年発売の両A面シングル『SUNRISE日本』『HORIZON』、02年の『PIKA☆NCHI』、そして10年の『To be free』の計4曲。順位は100位までしか発表されないため〝真の不人気曲〟は推測するしかないが、さまざまな背景を考慮すると、その正体が見えてくるという…。


「『SUNRISE日本』と『HORIZON』は、大ヒットしたデビュー曲の次で必然的に見劣りし、グループの路線も定まっておらず人気もさほどないころ。『To be free』は既にブレーク期にありましたが、前作からわずか1カ月半でのリリースな上、出るころにはドラマ主題歌だった次作が発売前から話題となり、間に挟まれた影の薄いシングルになってしまいました。しかし、『PIKA☆NCHI』はリリース時こそ人気低迷期だったものの、メンバー全員で初主演した同名映画の主題歌。〝グループ初主演映画〟ということで後からファンになった層もDVD等で多く目にしていますし、知名度やタイアップの強力さは他の曲に引けを取りません。にもかかわらず100位圏外ということは、それだけファンにハマっていないということなので、この楽曲が最も不人気と言っていいのではないでしょうか」(前出のジャニーズライター)


ブレークが遅かった「嵐」だけあり、初期より後期の楽曲の方が支持される傾向にあるのかもしれない。


 


まいじつ

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