キスマイ玉森、冨永愛と“美食の饗宴”に特別招待「厨房を覗いてみたかった」

11月8日(金)19時36分 オリコン

TBS日曜劇場『グランメゾン東京』より美食の饗宴「10 STARS 10 HANDS」に出席した(前列左から)玉森裕太、冨永愛(C)TBS

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 人気グループ・Kis-My-Ft2玉森裕太が現在出演中のTBS系日曜劇場『グランメゾン東京』。木村拓哉扮する型破りな天才シェフが仲間とともに三ツ星レストラン・グランメゾン東京を作り上げようとするストーリーが描かれているが、このほど、玉森と共演の冨永愛が、モナコ・パリ・ロンドン三都市で三つ星を獲得する伝説のシェフで、現在は世界に30以上の店舗を構える現代フランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏の名を冠するレストランのシェフ5人による美食の饗宴『10 STARS 10 HANDS』に特別招待され、日本酒とのペアリングで用意された特別料理を堪能した。

 今回のイベントが行なわれたのは、アラン氏と、ファッションブランド・シャネルとのコラボレーションによって2004年に『シャネル銀座ビルディング』の最上階に誕生したフレンチレストラン『ベージュ アラン・デュカス 東京』。イベント名の由来は5人のシェフのミシュランの星の獲得数を合計すると10個になること。

 “フランス料理をテーマとし、多くの方々へ共感を呼んでいる日本のドラマ”という事で、今回、一流ホテルの最年少シェフ・平古祥平役の玉森と、世界的グルメ雑誌の編集長であるリンダ・真知子・リシャール役の冨永が招待されるに至った。

 同ドラマでは12年連続でミシュランの三つ星を獲得した『カンテサンス』をはじめとする日本の名だたるレストランや、フランス・パリで最も予約が取れないことでも有名な超高級三つ星レストラン『ランブロワジー』など、世界最高峰のレストランが協力・監修し制作されている。キャスト、ストーリーのみながらず、料理の視覚的要素もドラマの大きなみどころとなっている。

 なお、独占配信されている配信版オリジナルストーリー『グラグラメゾン◆東京 〜平古祥平の揺れる思い〜』の撮影を「ベージュ アラン・デュカス 東京」で敢行。10日深夜配信の第4話に登場する。

■コメント

<玉森裕太 コメント>
このような会に参加する経験が全く無かったので、少し緊張しましたが(笑)、本当に全ての料理が素晴らしく、感動しました。日曜劇場『グランメゾン東京』でシェフ役をやらせていただき、料理のことを考えるようになっている今だからこそ感じたのは、「どれだけの労力、計り知れない苦労で一皿一皿を作り上げているのだろう」と。想像もつかない努力の奥にある、深い味わいを感じました。

ミシュランの星を持つシェフの皆様が手掛ける料理は、こんなにも違うものなのかと圧倒されましたし、役の感覚を通しながら食べて楽しむことができました。

欲を言うと、厨房を覗いてみたかったです(笑)。きっと戦場のようになっていたのだろうなと思います。今回の機会をいただけたことを、シェフ、スタッフの皆様に感謝します。

<冨永愛 コメント>
本当においしかったです。フレンチと日本酒というコラボレーションの試みもすごく面白かったと思います。普通はワインのところを、日本酒とペアリングしていて、あまりにも合うのでつい飲み過ぎてしまいました(笑)。

そして、これまでの外でお食事をいただく感覚とは違って、日曜劇場『グランメゾン東京』という作品に参加しているからこそ、「ソースをこんな風にかけるんだ」と思ったり、食べ方も香りを味わってからいだたいたりと、今までの自分では無かった楽しみ方をしていた気がします。

リンダという役に、この体験を良い形でフィードバックしながら、この後の撮影にも臨んでいきたいと思います。

オリコン

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