ARMYがたった32人!? BTSのデビュー当時のサイン会の様子に驚愕…! 今やワールドスターとなった彼らの努力に涙… 新人時代の衝撃的な光景が話題に

11月9日(土)13時0分 KPOP monster

BTSBTS

BTS(防弾少年団)の新人時代が、ワールドスターとなった今からは想像もつかない規模だったことを示す映像が話題になっている。

BTSといえば、今や韓国を代表するトップアーティストとして世界的に大きな人気を誇っていることで有名。エド・シーランやホールジーといった大物歌手とのコラボや、名誉ある海外の祭典に多数出席するなど、その活躍はとまることを知らない。

しかし、今となってはK-POPを代表するスターの座に君臨した彼らにも、今の人気からは想像もできないほど寂しい新人時代があった。

話題になっているのは、彼らがデビューしたてのときにおこなったサイン会での様子。どのアイドルにも恵まれない下積み時代はあるものだが、世界各国で爆発的な人気を誇っている彼らだからこそ、まだ大きな人気を獲得していない当時の光景はもはや衝撃映像ともいえる。

デビュー当時の彼らのサイン会に集まったファンは、なんとたったの32人。しかもサイン会の会場を確保することができず、商店街の一部を借りて進行したという。当時の様子をおさめた映像がコチラだ。

メンバーはBTSと書かれたノースリーブを着用し、ファンからもらったプレゼントを首にかけたりと、アイドルらしい愛らしい姿を披露。その顔立ちはまだまだあどけなく、当時の彼らが少年から大人へと変わる二度とない時期の真っ最中であったことを物語っている。

「デビューしてからも不安だった」と明かしたことがあるメンバーたち。彼らにとってこの当時は、明るい笑顔でファンの前に現れながらも、胸の内には見えない未来に対する不安でいっぱいだった時期であり、ただがむしゃらに努力を重ねていたときだったのだろう。

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