EXILE AKIRA、初演技の三代目JSB今市隆二を猛プッシュ「そういったところがビューティフル」<その瞬間、僕は泣きたくなった>

11月9日(土)15時16分 モデルプレス

EXILE AKIRA(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/11/09】映画「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」の公開記念舞台挨拶が9日、都内で行われ、EXILEAKIRA、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)、メガホンをとった行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇した。

今作は、EXILE HIRO、SSFF&ASIA・代表の別所哲也、作詞家・小竹正人の3人によって打ち出されたシネマファイターズプロジェクトの第3弾。

同舞台挨拶は大阪会場で行う小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)と今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)と2元中継され、さらにライブビューイングで全国に配信。AKIRAは「全国各地の会場の皆さんにこの熱気をお届けできるのはありがたいですね」と感無量な様子だった。

◆AKIRA「言葉より見て感じていただく方が大事な作品」

クランクイン前にそれぞれ監督とどんな話をしたのか聞かれると、三池崇史監督の「Beautiful」に主演するAKIRAは「三池監督はとてもインパクトのある雰囲気の方ですから、どのようなアプローチでくるのかという緊張感はあったんですけど、とても俳優に寄り添ってくださる監督で、僕自身は監督の世界観に染まらせていただくということをモットーにやっているんですけど、三池監督は最初から最後まで寄り添ってくれました」と感謝。

「今回は愛をテーマにした作品でしたから、とても温かく心地いい撮影現場で撮影させていただきました」と回顧。また、見どころについては「言葉より見て感じていただく方が大事な作品なのかなと思うので、見てください」と紹介した。

◆今市隆二「成長する姿を見てほしい」

また、松永大司監督の「On The Way」に主演する今市は、クランクイン前に2回食事をしたそうで「まだ台本ができていなかったので、特に映画の話もせず、演技の話もせず、監督が自分のことを知ろうと思っていたと思うので、自分の小さい頃の話や、学生のときの話、三代目に入るまでの経緯とか、いろんなプライベートな話もさせてもらって、その中で松永監督のプライベートの話も喋ってくれるので、すごく素直にいろんな思いを話させてもらって、そこで信頼関係を作れたのが大きかったですね。その関係性のもと、クランクインできたのでよかったです」とコメント。

見どころに関しては、「メキシコで出会いだったりいろんな経験をして成長する姿を見てほしいですし、メキシコのリアルも『On The Way』を通して届けられますので、そういうところも感じていただきたいなと思います」と語った。

◆AKIRA、演技初挑戦の今市隆二をプッシュ

そして、メンバーらの話を一通り聞いたAKIRAから、「早く今市の作品を見たいですね。(自身は)見たんですけど、お客さんの声を代弁しました」とプッシュされた今市は、「最高の兄貴です」とニッコリ。加えてAKIRAは「今市隆二が初演技をしているので、そういったところがビューティフルかなと思いますね。今市は普段、泣くことはないですけど、(作品では)泣いてますから。今市が演技していますから」と力を込め、「EXILE TRIBEメンバーが新たな道を開拓すると言いますか、日本を代表する監督の皆さまとタッグを組むことで、自分たちの表現も上がって行きますし、きっと今市もさらなるレベルアップを求めて演技を始めたと思うので、やっぱり今市の作品は全国の皆さんにぜひ見ていただけたらなと思います」と猛プッシュを続けて笑いを誘った。

さらにAKIRAは「今市の作品だけではなく、最近では直己がハリウッド作品にトライしましたし、そんなパワーアップした直己の作品も見どころ満載ですし、大樹と玲於もそれぞれジュニアEXILE世代で頑張っているオーラがビシビシと伝わるような芝居です」と後輩をたてた。(modelpress編集部)


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