役所広司“エベレスト”で過酷なクライミング・アクションに挑む 本編映像が解禁

11月9日(土)9時0分 オリコン

日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』で主演を務める役所広司

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 俳優の役所広司が主演を務める日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(15日公開)から、役所が本作で挑んだクライミング・アクションを映した本編映像が解禁された。

 標高8848メートル、氷点下83℃の世界最高峰・エベレストを舞台に描かれる同作。役所は“ヒマラヤの鬼”と称され、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウイングス」の隊長・ジアンを演じている。

 解禁された映像は、チーム・ウィングスの一行と、彼らに多額の報酬と引き換えにとある機密文書の捜索を依頼した謎の男・ヴィクターが文書を乗せた飛行機が墜落して、エベレストの危険地帯・デスゾーンへと向かう道中のシーン。誰もが足がすくんでしまう状況の中、ジアンは巨大な氷壁につかまり、チーム唯一の女性隊員・シャオタイズ(チャン・ジンチュー)を振り上げロープをかける荒技も披露している。

 役所は「ワイヤーアクションが多く、出来上がりが想像できないこともありましたが、監督を信じてやりました。大自然の厳しさと美しさを、この映画はきっと映画館で見せてくれると思います」と見どころを語る。共演したチャン・ジンチューについては「誰よりも忍耐強く現場にいて、大変なことがあった時も笑顔を忘れずにクルー全体を支えていた方でした。人としても素晴らしい方でしたし、もちろん女優さんとしても素晴らしかったです」と絶賛のコメントを寄せている。

オリコン

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