キスマイ北山、「中居くんゆずり」な深夜の男ハシゴ酒

11月9日(土)7時0分 NEWSポストセブン

周囲を警戒しながら友人と歩く北山宏光

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 10月中旬の夜9時頃、Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)の北山宏光(34才)の姿を、東京・三軒茶屋の路上でキャッチした。黒いキャップを浅めにかぶり、上下黒のラフなスタイル。大きなマスクをして、少し周囲を気にしながら歩いていた。


 この日は東京グローブ座での主演舞台『THE NETHER』の公演終わり。向かった先は、寿司店だった。個室があるわけではなく、カウンターとテーブル席のこじんまりとした店だった。居合わせた客が言う。


「この店は客単価4000〜5000円程度で、いわゆる“回らないお寿司屋”としては、かなり庶民派です。芸能人が来るお店という認識がなかったので、北山くんがカウンターの真ん中にデンっと腰をおろしたときは驚きました。あとで遅れてやってきたのは同年代の男性でした。北山くんはビールや焼酎を飲みながら、かなり小声で話をしていました。仕事の話だと思います」


 1時間半ほどの滞在で店を後にした二人。北山は再びマスクを装着して繁華街を歩き、次の店へ入っていった。その間、やはり周囲を警戒し、連れの男性が通行人をチェックするなど厳戒態勢だったという。


 プライベートの行動には慎重に慎重を期すことで知られる北山。実はその行動は、北山が兄のように慕う中居正広(47才)の影響が強いようだ。


「彼にとって中居くんは芸能界における師匠です。ファンに勘違いされないように、外での動きは常に気をつけているんです」(芸能関係者)


 北山と中居は、ファンの間でも実の兄弟のような微笑ましい関係として知られている。3月に『中居正広 平成最後のガチ対決 超一流選手と4番勝負!』(日本テレビ系)で共演した際には、PKバトルを前に「中居さんがハンデみたいなもんですよ」と中居に軽口をたたいたりして、距離の近さを感じさせる一幕もあった。2月には『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、中居からバーベキューに誘われた時のエピソードを紹介。気を利かせて待ち合わせより早く到着したところ、中居から「まだ集合時間じゃない!」と外で待たされたという。


 そんな間柄にもかかわらず、実は中居から携帯番号を教えてもらえないなど、不思議な関係でもある。それでも、中居の底知れぬ思いやりに「無償の愛を感じます」と感謝する北山。「男飲み」だったにもかかわらず、この日の注意深い行動は、まさに“中居イズム”なのだろう。

NEWSポストセブン

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