「悪いバナナに捕まらないで!」石橋貴明、青森出身の純粋な“りんご娘”の恋を応援するも悲劇の結末

11月10日(日)15時0分 AbemaTIMES

 11月9日、とんねるず石橋貴明が出演する特別番組『石橋貴明プレミアム第4弾 恋する沖縄48時間 ムーンビーチでタカさんチェック!』AbemaTV(アベマTV)で放送。沖縄在住の男性10人と、沖縄に移住したい女性6人が、1泊2日の恋模様を織りなす中で、青森出身女性の淡い恋心が、特別ルールに翻弄された。

 同番組は石橋が、“今インターネットテレビでやりたいこと” “地上波では許されないこと”への想いを、壮大なスケールで実現させる「石橋貴明プレミアムシリーズ」の第4段。沖縄の現地MCとして石橋が企画を進行。MCとして南海キャンディーズ山里亮太が、スタジオゲストとしてモデル・タレントのみちょぱこと池田美優、俳優の満島真之介、平成ノブシコブシ・吉村崇が出演した。

 実家がりんご農家の“りんご娘”神実穂(25)は、初めてのフリータイムで、交際経験0なのに童貞ではないという翁長汰志郎(20)と、陽気なアメリカ人・ブルース・リー ウォーカー(22)に好印象を持った様子。現地で見守っていた石橋は、神のことを「ずっと気になっていた」と話し、「頼むから、悪いバナナに捕まらないで!」「りんご娘が、沖縄の悪いバナナに……」と心配していたことを明かした。

 石橋の心配をよそに、ディナータイムでも神は、翁長と急接近。事前のインタビューで神は「おじいちゃんみたいな、陽気な人と出会いたい」と意気込みを語っていたが、山里は「ブルース・リー、絶対違うだろ!」とツッコミ。吉村も「おじいちゃんに似てると思ったんだ」と苦笑した。

 ところが神の恋は、衝撃の結末を迎えることに。なんと夜になって、石橋が「脱落シス テム」を突然発表。女性メンバーが現時点で「いらない」と思う男性2人に投票することになり、その結果、告白タイムの前に翁長の脱落が決まってしまった。ディナータイム中、目の前の夕食に夢中になって、女性たちへのアピールが足りなかったことが災いしたようだ。脱落が決まった瞬間、神は戸惑い気味の笑顔を見せた。

 告白タイムで別の男性2人からアプローチを受けたものの、神は告白を断り、「一番は翁長さん」と、翁長に好意を持っていたことを明らかに。神は「悲しんでもしょうがない」と前を向いていた。
 

▶︎動画:石橋貴明プレミアム第4弾 恋する沖縄48時間 ムーンビーチでタカさんチェック!

AbemaTIMES

「石橋貴明」をもっと詳しく

「石橋貴明」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ