松重豊主演『孤独のグルメ』シーズン8第6話「台東区浅草チムチュム」視聴率も好調!あらすじ&お店紹介

11月9日(土)20時30分 海外ドラマboard

松重豊主演『孤独のグルメ』シーズン8が、テレビ東京ドラマ24枠に帰ってきました。11月8日(金)放送の第6話は、「台東区浅草のタイ料理」。下町グルメの町浅草で、孤高のグルメハンター井之頭五郎の選んだお店とは?

「東京都台東区浅草のローストポークのサラダとチムチュム」

井之頭五郎、下町の社長の多忙感を見極めどっしりと構える

今日の商談先がある浅草に到着し、隅田川の川辺の公園で時間つぶしをする五郎さん。
スカイツリーもバッチリ見える晴れ晴れとしたお天気で、気分良く散策していると、商談相手からの連絡が入りました。
急いで商談場所の「雷5656会館」に向かおうとすると、人力車のお兄さんたちの猛烈な営業トークが五郎さんを襲います。

猛烈な人に弱い五郎さん。
「けっこうです。」と、断りながらも結局、人力車に乗り、商談先に向かうのでした。

「雷5656会館」のホールで、イベント会社の社長(青空球児)と打ち合わせをしたいのですが、社長にはひっきりなしに電話がかかってきて、なかなか話が進みません。
酉の市のイベントのお手伝いで「井之頭さんの仕事は評判がいいから。」とほめられて毎年呼んでもらってるのですが、「この商談は毎年時間がかかる。」と時間の余裕をもって駆け付けている五郎さんなのでした。

第6話ゲスト

青空球児 村松利史

浅草で観光気分を味わえる会館3選。

雷5656会館

雷5656会館|店舗案内|常盤堂雷おこし本舗

おみやげ売場や、雷おこし製造体験もできる施設。
団体でも利用できるので観光の際はチェックしてみてください。
ホールは、5階と6階にあります。

浅草公会堂

公会堂の前にある「スターの広場」。道路を見ると日本のスターたちの手形とサインがズラリと並んでいます。
渥美清や、北野武など浅草にゆかりのあるスターたちの手形と一緒に写真撮影ができる観光スポットになっています。

台東区立浅草公会堂

浅草演芸ホール

落語、漫才、マジックなどの芸人さんの公演を見られる浅草演芸ホール。
昔の雰囲気たっぷりの華やかな外観なので、観光ついでに寄ってみても浅草気分を味わえます。

浅草観光なら寄席(落語)に行こう - 浅草演芸ホール

【タイレストラン イサーン】

商談も終わり「ハラがヘッタ」五郎さん。
浅草のディープすぎる路地裏の世界に突入してしまいます。
こんなところにあったのかという焼肉横丁に迷い込んだ五郎さんは、すっかり焼肉腹に。
おいしそうなもんじゃ焼きや、駒形のどぜうも思い浮かべましたが、肉腹は貫くことにするのでした。

すると、一軒の異質なお店を発見。
浅草なのにタイ料理。お店を覗き「肉料理」もあることを確認した五郎さんは、迷うことなく入店します。

タイレストラン イサーン - 浅草(つくばEXP)/タイ料理 [食べログ]

お電話で予約をしてからお越しください。

出典元:https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume8/backnumber/backnumber6.html

店に入ると、壁はピンク色でなかなかの異国感あふれる空間。
さっそくメニューに目を通しますが、どれもおいしそうで迷ってしまう五郎さん。
前の席のお客さんが食べている、一人鍋のようなものに目がとまります。

店主(村松利史)に、「あれは何ですか?」と聞いてみると、「チムチュムです。」と言われます。
「チムチュムは、イサーン地方のハーブの鍋です」との説明を受け、心惹かれ注文することにするのでした。
肉か魚介かを選べるとのことで、先ほどからの肉腹を満たすために「牛、鶏、豚(肩ロース&豚トロ)と、全種類の肉を注文!

しかし、鍋ができるまでに30分ほどかかるということで、ローストポークが美味しそうなナムトックムーを追加注文する五郎さんなのでした。

五郎さんが行かなかったお店

外観写真 : 浅草もんじゃ てっちゃん - 浅草(つくばEXP)/もんじゃ焼き [食べログ]

浅草本店|駒形どぜう

五郎チョイスのメニュー「チムチュム」

チムチュムとは、五郎さんが「なんだあの弥生式土器は……」と言っていた茶色の小さな鍋に、薬草、野菜、豚や鳥などの肉を入れたり、魚介を入れて食べる鍋料理です。

第6話の五郎チョイスのメニュー

①ナムトックムー
②チムチュム
③ジャスミンライス
④米粉セット
⑤ウーロン茶

①ナムトックムー

ローストポークのイサーン地方サラダ。
ライムの風味が爽やかで、スパイスの辛さはピリリ。
パクチーとポークの相性もバッチリで、思わずライスを持ってきてもらった五郎さん。
お腹ペコペコの肉腹も大満足なのでした。

②ジャスミンライス

結構な大盛。ナムトックムーをのせてパクパク食が進んでしまいます。
でも、まだチムチュムがくるのでご飯も残しておかなければ。

③チムチュム イサーン風ハーブ鍋

一人用の小さな鍋には、ハーブたっぷりのおだしが。
牛・鶏・豚(肩ロース&豚トロ)は、生卵にまぶしてから鍋に投入。
青菜、えのき、しいたけなど野菜もたっぷりで、春雨もついているうれしい鍋。

ぐつぐつと煮えた具を小椀にとりわけると一言「爽やか」という感想。
澄んだスープには、肉と野菜のうまみも溶け出し見るからに美味しそう。
肉に絡めた卵が、かきたま風にスープにからんでいます。

二杯目は、チムチュム付属の辛タレを投入。すっぱ辛い独特のタイ風辛タレは、入れすぎ注意です。
一人鍋なので、自分の好き勝手に味付けができるのもうれしいポイントです。

④米粉セット

鍋の〆に麺を注文すると、「小麦の麺と米の麺があるよ」と言われ「米の麺」を注文する五郎さん。
やってきた米粉セットは、太い平麺と、玉子、ニンニクオイル、ネギ。

早速、鍋に投入し残っていた辛タレとニンニクオイルをたっぷりかけて食していました。
米粉を堪能した後には、最後の最後に残しておいたご飯を投入。

〆の2次会と称して、残った汁にご飯を投入。雑炊風にして最後の味を堪能し完食するのでした。

次回第7話 神奈川県鎌倉市由比ガ浜のドイツ風サバの燻製とスペアリブ

浅草で路地に迷い込み、タイ料理のおいしいお店を発見した五郎さん。
肉腹も満足させられましたし、よかったですね!
次週は、ドイツ風の鯖の燻製だそうで、一体どんなお味なのでしょうか?

11月15日 金曜深夜0:12-0:52ほか
テレビ東京系で放送

主演:松重豊
出演:久住昌之ほか

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