小島秀夫監督、2つのギネス記録認定も自虐「フォロワー数が減っている」

11月10日(日)17時36分 オリコン

小島秀夫監督 (C)ORICON NewS inc.

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 ゲームクリエイターの小島秀夫監督が10日、都内で行われたPlayStation4用ソフトウェア『DEATH STRANDING』World Strand Tour 2019 TOKYOに出席。同イベントでギネス記録認定式が行われるも、自虐し笑いを誘う一幕があった。

 同作でディレクターを務めた小島監督はツイッターのフォロワー数が最も多いゲームディレクター(Most followers on Twitter for a videogame director)281万3385フォロワー(2019年11月8日時点)、インスタグラムのフォロワー数が最も多いゲームディレクター(Most followers on Instagram for a videogame director)88万8539フォロワー(2019年11月8日時点)の2つ、ギネス記録として認定された。

 同イベントで、ギネス世界記録認定式が行われ、 ギネス世界記録公式認定員から「本日こちらの場でギネス世界記録公式認定賞を小島秀夫さんに贈呈させていただきます」という言葉で会場は拍手喝采。

 小島監督は「最近、リツイートが多すぎてフォロワー数が減っているんですけど」と自虐。MCから「なかなか(ギネス記録贈呈の場に)居合わせられないですよね」とキャスト陣に問いかけると小島監督が「ギネス(ビール)を飲んでますけどね」と最後まで軽快なトークで盛り上げた。

 声優キャストを代表して大塚明夫が「いっぺんに2つっていうのはすごいこと。本当に俺たちの小島秀夫がどんどん世界舞台に駆け上っていくのを一生懸命下から押している感じが報われている感じがして、すごいうれしいです」とにっこり。

 同作は、世界的に高い評価を受けているゲームクリエイターの小島監督の最新作。主人公のサム・ポーター・ブリッジズを演じるノーマン・リーダスをはじめ、マッツ・ミケルセン、セア・セドゥ、リンゼイ・ワグナーら世界的名優たちが出演しており、その壮大なスケール、映像美、深い物語性に、ゲーム業界を超えて注目されている。

 そのほか、津田健次郎、井上喜久子、水樹奈々、山路和弘、石住昭彦、三上哲が出席した。

オリコン

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