どきキャン・サトミツ “棒”バカ売れに喜び「まさか…」 マツイ棒からインスパイア

11月10日(日)18時53分 オリコン

『第2回 トイレフェスティバル~トイレ、佐藤満春~』を開催したお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春率いるトイレバンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」が10日、都内で『第2回 トイレフェスティバル〜トイレ、佐藤満春〜』を開催。約7万本を販売したサトミツ棒の由来を明かし、苦笑いを浮かべる場面があった。

 サトミツは2006年から個人的にトイレの研究を開始。09年に相方の岸学が『24』のジャック・バウアーのものまねでブレークし、“じゃない方”芸人だったが「トイレを掃除した成果」として人気者となっている。

 そんなサトミツが発売したのがトイレのお掃除グッズのサトミツ棒。ブラシ部分が柔らかいことが特徴で「現代のトイレは陶器がつるつる。ブラシ自体も柔らかい方がいい。柔らかいことで陶器と汚れの隙間に入る」という理論で作られ、一昨年から累計で約7万本というバカ売れ商品に。この度、抗菌仕様となったリニューアル版が、この日から予約開始(発売は来年1月以降)。キッチンでも使えるサトミツボールも販売されることとなった。

 気になるのは同商品の由来。「もともと2年前に出したときに松居一代さんのマツイ棒を意識した。お掃除の棒といえばマツイ棒だったので、リスペクトの意味を込めて」とぶっちゃけ「まさかこんなことになるとは思わず…。今は『マツイ棒』って言いにくくなっちゃった」とドロ沼騒動を振り返りながら苦笑い。「サトミツ棒はサトミツ棒で独立していきたい。マツイ棒の隙間を埋めるかたちで入れたら。マツイ棒を買っていたみなさんが次にサトミツ棒を買うというのは新たな選択肢としていい」と購入を呼びかけた。

 『日向坂で会いましょう』で共演した日向坂46の頑張りに号泣したことで話題にもなった。同商品をプレゼントするのか問われるとサトミツは「プレゼントしてしまうと『甘やかしている』という雰囲気になる。確保だけして、番組のヒット祈願の後とかに差し入れしたい。意味のある形で渡したい」と話す。その理由については「以前、番組の収録の休憩でタピオカを差し入れしたら『タピオカおじさん』という印象を持たれた」と笑いならが振り返り「トイレ掃除に関しては、ゆくゆく伝えていきたい」と予告した。 

 また、サトミツ監修の本『世界のトイレ』の発売と、15年に結成したサトミツ&ザ・トイレッツのメジャー第2弾シングル「心のトイレ」の配信が10日からスタートした。

 同フェスの目標は武道館だそうでサトミツは「いつかは植村花菜さんと共演したい」と“トイレの神様”と同じステージに立つ日を夢見ていた。

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