東幹久 神経質過ぎて結婚できない…彼女の家で浴室の排水溝チェック トイレの“稲妻”も許せない

11月10日(日)21時58分 スポーツニッポン

俳優の東幹久

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 俳優の東幹久(50)が10日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・35)に出演し、結婚に踏み切れない理由を告白した。

 掃除、洗濯、料理とひと通りこなせてしまう東は、気ままな独り暮らしにも、まったく不自由しない。しかも、自分でも気が付いているが超が付くほどの神経質なのだという。彼女とベッドで寝ているときも、自分がイビキしてるんじゃないかと、夜中に目を覚ましてしまうそうだ。

 女性と週に3〜4日、半同棲していたことがあるという東。女性のことは好きだが気を遣ってしまうといい、「ドラマの台本を読んでセリフを覚えようとしても、相手を気にしちゃう」。自宅にまだ彼女が居るだろうなあと思ったら、クルマの中で台本を覚えるそうだ。

 彼女が家の掃除をしてくれた後も、帰ってから、もう一度掃除しなおすという。「水回りは特に」と東。タレントの山田菜々(29)からは「絶対イヤ!」の言葉が飛んだ。

 東は「バスルームの洗面台でドライヤーを使うと、髪が抜けるもの」といい、「それを捨てずに、そのままにしておく女性もダメ」、彼女の家に行った時は、掃除しているかな…と浴室の排水溝を見てしまうそうで、山田から「耐えられない!」という声が上がった。

 女性がトイレットペーパーをつかった後も気になるという。「なんでなのかなと(思うのは)、ペーパーを切ったあとが稲妻みたいな(斜めの)切り口になっている。ミシン目で切ればいいのに。あと、(ペーパーの端が)床まで届いているのが嫌。三角折りもやめて欲しい。何でそんな丁寧に…」と続けた。

スポーツニッポン

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