明石家さんま、『27時間テレビ』非難轟々の爆笑・太田に嫉妬 「狙い通りや」

11月10日(日)15時21分 しらべぇ

明石家さんま

2・3日放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で大きな話題を集めたのが、爆笑問題太田光の大暴れっぷりだ。

9日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)は『27時間』の2日後の収録。明石家さんまらが反省点を振り返っていったのだが、やはり太田の話題に集中した。


◼太田は反省、さんまは嫉妬

吉本芸人などの不祥事を名指しでイジり、後輩のネタを潰す。さらにフジテレビ社長に襲いかかるなど、積極的に前に出たもののスタジオを凍りつかせるボケを連発し空回りし続けた太田。

自身のラジオでは「CM中に関根勤に怒られた」ことなどを明かし深く反省していたが、さんまは、放送終了後のネットニュースが「太田の話題」ばかりだった点に嫉妬を隠せない。

「(エゴサーチで)自分の褒め言葉を探していたのに、太田が独占してるのが腹立つねん」と本音を漏らしていく。


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◼太田の狙い通り?

さんまは、ピエロの格好とメイクだった太田がフジテレビ社長に襲いかかり、スーツを汚してしまった点にも触れ、翌日に太田の妻でタイタン社長の太田光代氏が社長に謝罪の連絡をしたことも明かす。

ここで堰を切ったように芸人らから太田への不満が爆発したが、さんまは「太田は満足やわ、自分の計算通りのはず」「あいつの狙い通りや」と指摘。さんまも太田の暴れ方には不満があったはずだが、それでも太田なりの頑張りを高く評価していた。

◼視聴者の意見は…

太田の悪い部分、空回りが前面に出てしまった『27時間テレビ』だったが、さんまはそれも含めて太田を評価した。

視聴者からは「太田さんいなかったら無難に仲良しこよしで終わってた」と、太田がいたからこその面白さだったとの声も。

また「合間合間の『太田の思い通りだけどな』という発言に優しさを感じる」「さんまは芸人とつくものには誰にでも優しいな」と、さんまの芸人への気遣いを感じていた視聴者も多かった。


◼4割強が「タイミングが悪い」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,357名を対象に調査したところ、全体の42.2%が「自分はタイミングが悪いほうだ」と回答している。

前に出る機会を外し続けた太田は、間違いなく「タイミングが悪い」タイプなのだろう。しかし、これは場の空気が読めて「前に出るタイミングがわかる」ほかの芸人には不可能な立ち回りだ。このマイナスな部分こそが太田だけが持つ、最大の魅力なのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年2月9日〜2018年2月13日

対象:全国20代〜60代の男女1357名 (有効回答数)

しらべぇ

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