ツライことがあったとき…どんな音楽を聴きますか?

11月10日(日)21時0分 TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。11月7日(木)の「社会人意識調査」のテーマは「ツライことがあったときに、どんな音楽を聴きたいですか?」はたして、その結果は……?(TOKYO FM「Skyrocket Company」2019年11月7日(木)放送より)


番組パーソナリティを務める本部長・マンボウやしろ(右)と代理秘書・森三中黒沢かずこ(左)



元気になる曲 62.9%
泣ける曲   37.1%
(回答票数:574票)

◆「元気になる曲」に関する意見
「辛くなってしまったときは、勇気や元気を貰える曲を聴いて気持ちを切り替えたいです!」(東京都 24歳 女性 会社員)

「つらいときに泣ける曲なんて聴いたら、本当に精神崩壊しそうだから。元気になる曲を聴いて、無理にでもテンションを上げる!」(東京都 31歳 男性 会社員)

「若いときは泣ける曲を聴いて、感傷に浸っていました。が、年々元気になれる曲を聴くようになりました」(東京都 44歳 女性 会社員)

◆「泣ける曲」に関する意見
「辛いことがあったとき、泣ける曲を聴きまくって泣けるだけ泣きます。昨年の夏、初めて失恋して辛かったとき、back numberの『幸せ』と片平里菜さんの『夏の夜』を聴きました。あのとき我慢しないで泣けたから、その人がどれほど好きだったか、改めて知ることができたと思います」(東京都 20歳 女性 会社員)

「辛いことがあったときは、そのときの心情に合った泣ける曲を聴いて、とことん落ちるだけ落ちて、それから元気になれる曲を聴きます」(東京都 27歳 女性 会社員)

「泣ける曲を聴いて心をリセットし、今後の目的や手段などを整理します。無理に元気を出して曖昧にすると、やはりどこかで再発してしまうので」(東京都 40歳 男性 会社員)

【ツラいときは元気な曲で】
今回の社会人意識調査は「ツライことがあったときに、どんな音楽を聴きたいですか?」というアンケートを実施しました。その結果「元気になる曲」という人は62.9%、「泣ける曲」という人は37.1%と、元気になる曲を聴きたい人のほうが多くなりました。

【10代は8割が「泣ける曲」を聴く】
泣ける曲を聴くという人の割合を見てみると、男女比では「男性」は30.4%、「女性」は46.4%と女性の方が多い結果になっています。世代別では「10代」は80%、「20代」は48.2%、「30代」は30.1%、「40代」は37.8%、「50代」は36.9%、「60歳以上」は30.4%となりました。

◆詳しいアンケート結果はこちらからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
◆次回の放送は11月11日(月)です。「Skyrocket Company」のアンケートの投票はこちらから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますので、お聴き逃しなく!

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聴取期限 2019年11月15日(金)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:http://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co

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