「Game Developers Meeting vol.38」11月29日開催。セガ松永純氏、カプコン山田倫之氏が登壇し、ディレクターの成功・失敗談などが語られる

11月11日(月)14時47分 電ファミニコゲーマー

 株式会社ディー・エヌ・エーは、「Game Developers Meeting vol.38 ディレクター向け座談会」を2019年11月29日に開催すると発表した。

 「Game Developers Meeting」は、ゲームクリエイター向けの勉強会。カジュアルに参加・交流が行える会を目指して月1回のペースで開催されており、さまざまなテーマとゲストによりゲーム開発に関する情報を得ることができる。

 今回はディレクター向けの座談会になっており、セガ・インタラクティブの松永純氏、カプコンの山田倫之氏がゲストとして登壇。モデレーターはディー・エヌ・エーの佐伯嶺氏が担当し、ディレクターの業務範囲・業務失敗談・業務成功談、そしてこれからのディレクターに求められるスキルなどが語られる。

 本座談会は、ゲーム開発職に就いている人であれば無料で参加可能。特設サイトからチケットの申し込みができる。応募期間は2019年11月25日23時30分までで、抽選制となっている。

■ 登壇者紹介
松永 純(まつながじゅん)
株式会社セガ・インタラクティブ

 2002年にSEGAにプランナーとして入社。アーケードゲーム市場にて「三国志大戦」シリーズ、「戦国大戦」シリーズの企画原案、メインゲームデザイン、ディレクションを務める。その後、モバイルゲーム市場で本格RPGジャンルの草分けとなる「チェインクロニクル」を制作。このタイトルでは、企画原案、ゲームデザイン、ディレクションに加えて、キャラクター・世界観設定、シナリオ制作を担当。現在は各モバイルタイトルの総合ディレクションに従事している。CEDEC2019のアワードにて著述賞を受賞。

山田 倫之(やまだ ともゆき)
株式会社カプコン

 モバイル開発部 MC第二開発室2001年コーエーテクモゲームスに入社。プログラマからキャリアをスタートし、MMORPGやソーシャルゲームのプランナー、ディレクターを担当。2013年カプコンに入社。スマホアプリのプロデューサー、ディレクターを経て、現在『戦国BASARA バトルパーティー』のディレクターを担当。CEDEC2014〜2019、運営委員会プログラムワーキンググループゲームデザイン担当。

佐伯 嶺(さえき りょう)
株式会社ディー・エヌ・エー

 コーエーテクモゲームスを経て、2013年中途入社。FINAL FANTASY Record Keeper開発から携わり、運営開始後はディレクターを担当。現在はDeNAのゲーム事業部の企画を統括する部門で副部長を担当。

■ 開催日時
2019年11月29日(金)20:00スタート
19:30 〜 受付開始
20:00 〜 GDM趣旨説明
20:05 〜 座談会
21:00 〜 懇親会
〜 22:00 終了予定

■ 会場
渋谷ヒカリエ21F DeNA Seminar Room

■ 参加対象
ゲーム開発職に従事されている方

■ 参加費
無料

■エントリー期間
〜11月25日(月)23:30まで
※毎回多くの皆さまからのエントリーありがとうございます。
4月よりGDMは抽選制とさせていただきます。
抽選結果については11月26日(火)迄にご連絡いたします。

■ 主催
株式会社ディー・エヌ・エー

ライター/渡邉卓也

ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM

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