映画『歩けない僕らは』出演の堀春菜、はままつ映画祭でHopeful女優賞受賞!

11月11日(月)12時55分 ジェイタメ




11月23日公開の、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と彼女を取り巻く人々を描く映画『歩けない僕らは』出演の堀春菜(22)が、11月10日、木下惠介記念館で開催されているはままつ映画祭2019にて、「これまで上映された作品の演技と、これからの活躍に期待をこめて」Hopeful女優賞を受賞した。


堀の出演作は、はままつ映画祭では、2016年に、堀が第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞した『空(カラ)の味』(監督:塚田万理奈)、2017年に『カランコエの花』(監督:中川駿)と『私が発芽する日』(監督:野本梢)が上映され、今年上映された『歩けない僕らは』と『21世紀の女の子』と合わせて5作が上映された。


<堀春菜コメント>


賞をいただけると聞いていなかったので、嬉しいです。(はままつ映画祭で)浜松で初めて『歩けない僕らは』と『21世紀の女の子』を上映していただいて、浜松の方も沢山来てくださっていて、感謝しかないです。

『歩けない僕らは』は、(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で)1回目を見た時は、(山中聡さん演じる理学療法士の課長が『なんでこの仕事選んじゃったんだろう。』と言った後)『でもやめなかったなぁ』と言う居酒屋のシーンが一番印象に残りました。1回目を見て、ストーリーを把握した上で今日2回目を見たら、宇野(愛海)さんの表情にもっと注目して見れました。私が演じた幸子役だったら言えないことを遥は言えるという違いも見えてきて、顔を見るのがもっと面白くなりました。

落合(モトキ)さんの表情や1個1個の言葉までの間だとかも、2回目の方が新鮮に感じ、いい映画だなと思いました。3回、4回と見たい作品です。



【STORY】 宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。


宇野愛海 落合モトキ

板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大

山中聡 佐々木すみ江


11月23日(土)より新宿K’s cinemaにて公開他全国順次



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