田中圭「おっさんずラブ」成瀬パワハラ疑惑4・7%

11月11日(月)9時53分 日刊スポーツ

左から戸次重幸、田中圭、吉田鋼太郎、千葉雄大(2019年10月23日撮影)

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9日に放送された田中圭(35)主演のテレビ朝日系ドラマ「おっさんずラブ−in the sky−」(土曜午後11時15分)第2回の平均視聴率が4・7%(関東地区)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1回は5・8%だった。
昨年4月期に放送され、男性同士の恋愛をテーマに社会現象を起こしたドラマ「おっさんずラブ」の第2弾。今作は、前作の続編ではなく、航空会社を舞台に変えた新バージョンとして制作。主演の田中とヒロインの吉田鋼太郎は続投し、新キャストに千葉雄大戸次重幸らを迎えている。
新人CA、春田創一(田中)が転職初日に発見した自分が描かれた大量のデッサンは、兄貴分と慕う整備士、四宮要(戸次)が書いたものだった。春田は動揺するが、四宮は春田以外の職場の仲間たちを描いたデッサンを見せ、「絵を描くのが趣味なんだ」と爽やかに説明する。
一方、副操縦士の成瀬竜(千葉)が自分にキスをした理由が男と別れるためだったと知り、春田は「俺を巻き込むのはやめろ」と詰め寄る。しかしその裏で成瀬がパワハラ疑惑をかけられ、パイロット資格剥奪の窮地に立たされていることを知る。
そんな中、機長の黒沢武蔵(吉田)は胸にかすかな痛みを覚えて診療室に駆け込むが、医師から「恋の病では…?」と告げられる。

日刊スポーツ

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